地域における自主的な防犯対策を許可するため、市内の住宅等において防犯カメラを購入・設置した方に対して、費用の一部を補助します。
【チラシ】人吉市家庭用防犯カメラ設置事業補助金 (PDF 5,459KB)
申請期間
令和8年11月2日(月曜日)から
ただし、令和9年3月15日(月曜日)までに実績報告書及び添付資料を提出できる場合に限ります。
※予算の上限に達した場合は、申請期間中でも受付を終了することがあります。
補助対象者
- 自ら居住すること
- 人吉市内に在住し、住民基本台帳に記録されている世帯主
- 過去にこの補助金の交付をうけていないこと
- 市内の居住用住宅(事務所、店舗等の用途を兼ねる家屋を含む。)に居住する個人
- 居住する住宅の所有者に防犯カメラ設置の同意を得ている個人
- 市税等を滞納していないこと
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する人でないこと
- 同一の補助対象経費に対する他の補助金の交付を受けていないこと
- トラブルについて市が一切の責任を負わないことに了承すること
- 警察からの映像データの提供に協力できること
※補助金の交付は、各世帯に1回限りとします。
補助金額
補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)
上限30,000円
補助対象経費
- 防犯カメラ本体の購入に係る経費(防犯カメラ1台分)
- 防犯カメラ本体の設置工事費
- 防犯カメラ用ケーブルの設置工事費
- 防犯カメラ設置の表示(ステッカーや看板等)に係る費用
(注1)タブレットやパソコンなどの画像を閲覧する機器は補助対象外です。
(注2)消費税は対象経費に含まれます。
補助金申請の流れ
1.補助金の申請をする → 2.補助金交付決定通知を受け取る → 3.カメラを設置する → 4.実績報告書を提出する
→ 5.補助金額確定通知書を受け取る → 6.請求書を提出する → 7.補助金が交付される
(注)青色の部分で書類の提出があります。
1.補助金の申請をする
下記の書類を揃えて、工事予定日のおよそ2から3週間前までに申請をしてください。
(注)申請前に購入・工事をした防犯カメラについては補助対象外になります。
(1)交付申請書
【様式】人吉市家庭用防犯カメラ設置事業補助金交付申請書 (Word 19KB)
(2)設置する防犯カメラ等の概要が分かる書類(カタログ等)
下記の条件を満たしていることが確認できる書類をお持ちください。
- 屋外に設置すること
- 24時間連続して作動すること
- 撮影した画像を記録する装置又は機能を有していること
- 追跡機能(首振り機能等)がついていないこと
- 夜間撮影(赤外線やライト等)ができること
- 録画保存期間が概ね7日間以上であること
(注1)申請者以外が所有・居住する土地建物が含まれる場合は、事前に当該所有・居住する方から許可を得てください。
(注2)カメラの設置には表示板(ステッカー等)の掲示が必須です。(購入に限らず、自作の表示板でも可)
(3)防犯カメラの設置に係る見積書の写し
機器の費用、工事費などの詳細な内訳が分かるもの
(注)インターネット等でカメラを購入する場合は、商品ページや購入予定のものを入れた買い物かご等、品名品番・購入店・金額が分かるページを印刷してお持ちください。
(4)防犯カメラの設置場所を写した写真
設置予定場所の写真を撮影し、取り付け位置を〇印で示してください。
- 屋外
- 自己所有する家屋
- 公共空間から認識可能な位置
(5)撮影予定範囲を示した平面図
自宅を上から見た地図を印刷し、カメラの取り付け予定位置を〇印で示し、撮影予定範囲を線で示してください。
(注)地図は手書きでも構いません。
【参考画像】撮影予定範囲を示した平面図 (PDF 678KB)
(6)撮影予定範囲を写した写真
際の取り付け予定位置からどのようにカメラの画像が撮影されるかわかる写真を撮影してください。
(注)一部公共空間も写るようにしてください。
【参考画像】撮影予定範囲を写した写真 (PDF 1,669KB)
(7)誓約書
【様式】防犯カメラの適正運用に関する誓約書 (Word 20KB)
(8)承諾書
(9)所有者の同意書
防犯カメラ設置に係る住宅所有者の同意書(任意様式)
(注)申請者の所有でない建物などに防犯カメラを設置する場合のみ提出してください。
2.補助金交付決定通知書を受け取る
申請からおよそ2から3週間後に、交付決定通知書をご自宅に郵送します。
3.カメラを設置する
交付決定通知書が届いたことを確認したら、防犯カメラの設置を行ってください。
【注意事項】
- 交付決定通知がお手元に届く前に発注含め防犯カメラ設置工事に係る手続きをした場合は補助対象外となります。
- 「(6)撮影予定範囲を写した写真」で提出した撮影予定範囲の画角と可能な限り同様になるように設置してください。撮影範囲が大きく異なる場合は、設置した防犯カメラの画角の変更をお願いする場合があります。
- 撮影範囲には公共空間も写るように設置してください。
- 申請していた内容から変更(機種の変更、撮影範囲の変更など)がある場合には、変更申請を提出してください。変更があるにも関わらず着手した場合、補助対象外となる場合があります。※交付決定後の増額の変更申請はできません。
【様式】人吉市家庭用防犯カメラ設置事業補助金計画変更申請書 (Word 19KB)
4.実績報告書を提出する
防犯カメラ設置完了後、工事完了日から起算して20日を経過した日または当該年度の3月15日までにいずれか早い日までに下記の書類を揃えて実績報告をしてください。
(注)提出日が設置完了後20日もしくは当該年度の3月15日を過ぎた場合は補助対象外となりますので、ご注意ください。
(1)実績報告書
【様式】人吉市家庭用防犯カメラ設置事業補助金実績報告書 (Word 19KB)
(2)領収書の写し
申請時の見積書と同様の記載がされているものをご用意ください。
領収書が金額のみの記載の場合、請求明細書等を添付していただき、購入したものの内容や金額の内訳が分かるようにしてください。
(3)設置した防犯カメラの写真
設置した防犯カメラ本体の写真を撮影してください。
(4)設置した防犯カメラで撮影された画像の写真
設置した防犯カメラで実際に撮影された画像をご用意ください。
申請時と概ね同様の状態で撮影されているか確認させていただきます。
5.補助金額確定通知書を受け取る
実績報告書提出後およそ2から3週間後に額確定通知書をご自宅に郵送します。
6.請求書を提出する
【様式】人吉市家庭用防犯カメラ設置事業補助金交付請求書 (Word 19KB)
なお、「4.実績報告書を提出する」の際に請求書をご一緒に提出していただくことも可能です。
7.補助金が交付される
請求書の提出が確認できましたら、2週間ほどで補助金振込の手続きをさせていただきます。
注意事項
- 設置後、5年間は移設、撤去又は撮影範囲の変更はできません。
- 設置に関する苦情等は、設置者(管理者)で解決してください。
- 適正な運用がなされない場合は、改善指示及び補助金の返還をさせていただく場合があります。
- 維持管理費用(電気代、通信料等)は、設置者(管理者)が負担してください。
プライバシー保護
防犯カメラは高い防犯力を期待できるとともに使い方を誤ればプライバシー侵害で設置者が加害者となる可能性を秘めています。
適正な運用のため、熊本県が定める「防犯カメラに関する運用指針」を遵守するほか、防犯カメラの適正運用に関する誓約書を遵守してください。
要項
人吉市家庭用防犯カメラ設置事業補助金交付要項 (PDF 233KB)
