『ひとよし歴史研究』第26号の販売が始まりました
人吉球磨の歴史研究の一助として『ひとよし歴史研究』第26号を刊行し、販売を開始しています。
第26号には、下記のとおり6つの論考を収録しています。
・井上道代 斎藤定易集編「馬相繪」について
・大平哲也 はなしのたね(その2)
・高場一郎 人吉球磨地域関連紀年銘、墨書、金石文一覧 (その六)
・三村講介 室町戦国期の名和氏の動向-「皆吉文高長状案」の検討を通じてー
・手柴友美子 ≪資料紹介≫荒毛遺跡SK08出土重弧文土器について
・嶋田真子 人吉市内の旧家に残る盆行事について
『ひとよし歴史研究』第26号の販売情報
・編集発行:人吉市教育委員会、人吉市文化財保護委員会
・販売部数:80部
・販売価格:1冊あたり1,000円(税込)
・販売場所:人吉城歴史館(人吉市教育委員会文化課文化財係)
・販売時間:午前9時~午後5時
※休館日(毎週火曜日、火曜日が祝日の場合はその翌日、年末年始)は販売しません。
※郵送での購入希望は、送料確認のため、事前にお問い合わせください。
