令和7年度のまちづくりの実施状況をまとめました
市では、「人吉市まちなかグランドデザイン」の実現に向け、アクションプランに基づき、令和7年度にさまざまな社会実験や取組を進めました。
中川原公園や大橋、球磨川、青井エリアなどを舞台に、市民や民間事業者、専門家、行政が一緒になって、実際に場所を使いながら、その可能性や課題を確かめる「社会実験」や、調査、デザイン監修などに取り組んでいます。
こうした取組は、施設や空間を整備してから使い方を考えるのではなく、「まず使ってみる」「やってみる」ことで、そこで暮らす人、訪れる人、活動する人の声や反応を確かめ、その結果をこれからの整備や運営に生かしていくことを大切にしています。
本報告書では、令和7年度の取組内容だけでなく、それぞれの取組を通じて見えてきた成果や課題、今後の方向性についてもまとめています。
まちづくりは、行政だけで進めるものではありません。実際にまちを使い、暮らし、働き、訪れる市民の皆さまの声やアイデアを重ねながら、一緒に人吉の未来をつくっていくことが大切です。
「人吉のまちなかで、こんなことができたらいい」、「ここをもっとこうしてほしい」
そんな一人ひとりの気づきや思いが、これからのまちづくりにつながっていきます。
ぜひ本報告書をご覧いただき、これまでの取組を知っていただくとともに、これからの人吉のまちのあり方について、一緒に考えていただければ幸いです。
下のリットリンク(外部リンク)等で各エリアの社会実験等を紹介しています
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まちなかグランドデザイン推進アクションプランをお知りになりたい方
