弾道ミサイル飛来時にとるべき避難行動とは?
弾道ミサイルは、発射されてからわずか10分もしないうちに飛来する可能性があります。避難行動にかけられる時間は限られていますので、ミサイル飛来のメッセージが流れたら、直ちに次のような避難行動をとりましょう。
英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語及びベトナム語の資料は、下記リンク(Other languages)をご確認ください。
国民保護サイレン音について
弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合は、Jアラート(全国瞬時警報システム)を通じて屋外スピーカーや携帯電話の緊急速報メール等によりメッセージが流れます。弾道ミサイルに注意が必要なときには、携帯電話へのエリアメール・緊急速報メール配信のほか、国民保護に係る警報のサイレン音を使用し、屋外スピーカー等による伝達を行います。
日頃からできる備えとは?
日頃からできる備えとして、近くの緊急一時避難施設をはじめ、頑丈な建物がある場所を確認しておくことが大切です。また、緊急一時避難施設については地図から探すことができます。
(注)近くに緊急一時避難施設がない場合は、無理して離れた避難施設に向かう必要はありません。近くの建物への避難、物陰に身を隠す、地面に伏せて頭部を守るといった行動を優先しましょう。
地図から探す(内閣官房 国民保護ポータルサイト)(外部リンク)
一覧から探す(内閣官房 国民保護ポータルサイト)(外部リンク)
関連リンク(外部リンク)
- 弾道ミサイル飛来時の行動 - 内閣官房 国民保護ポータルサイト
- Jアラート(全国瞬時警報システム)による情報伝達について - 内閣官房 国民保護ポータルサイト
- 弾道ミサイル飛来時の行動に関するQ&A - 内閣官房 国民保護ポータルサイト
- 避難施設 - 内閣官房 国民保護ポータルサイト
