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一般照明用の蛍光ランプの製造・輸出入は2027年までに廃止されます

更新日:2026年02月17日

一般照明用の蛍光灯(ランプ)の製造・輸出入は2027年末までに廃止されます。

「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」において、一般照明用の蛍光灯の製造・輸出入を、2027年(令和9年)末までに段階的に禁止することが決定されました。

禁止期限後においても、既に使用している製品の継続使用や禁止日までに製造された製品(在庫)の売買及び使用が禁止されるものではありません。

一般照明用の蛍光灯が対象となりますので、LED照明への計画的な更新をお願いします。

 

蛍光灯の製造・輸出入の禁止開始時期について

蛍光灯写真2

詳しくは、環境省のホームページをご参照ください。

(参考)環境省「一般照明用の蛍光ランプの規制」(外部リンク)

 

蛍光灯の処理方法

蛍光灯は、わずかながら水銀が含まれているため、各町内に設置してある回収ボックスへ入れてください。

※設置場所については、市環境課または各町内会長へお尋ねください。

詳しくは下記リンクをご確認ください。

 

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この記事に関する問い合わせ先

人吉市 市民部 環境課 廃棄物対策係

電話番号:
【代表】0966-22-2111 (電話交換から担当部署におつなぎします)

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