犬の放し飼いはやめましょう
ルールとマナーを守って安全なまちづくりを
市内において、犬の放し飼いに関する苦情や相談がよせられています。
犬の散歩をする際は、法律や条例により必ずリード(引き綱)を付けることが義務付けられています。
飼い主一人ひとりの心がけが、安心・安全なまちづくりにつながります。
犬を飼う責任として、ルールとマナーを守りましょう。
放し飼いがいけない理由
- 法律および市の条例に基づき禁止されています。違反した場合は指導や罰則の対象となることがあります。
- 普段はおとなしい犬でも、予期せぬ状況で興奮し、他人に噛みついてけがをさせてしまう可能性があります。特に子どもや高齢者にとっては重大な事故につながりかねません。
- 突然の雷や音に驚いてパニックになり、逃げだしてしまうことがあります。その結果、交通事故に遭う、行方不明になるなど、犬の命に関わる事故につながるおそれがあります。
トラブルを防ぐために
- 散歩の際には必ずリードを着用する
- リードは適切な長さに保つ
- 公園などでも放さない
- 周囲の人や環境に十分配慮する
