文字サイズ

背景色変更

Foreign Language

犬の放し飼いはやめましょう

更新日:2026年03月05日

犬の放し飼いはやめましょう

ルールとマナーを守って安全なまちづくりを

市内において、犬の放し飼いに関する苦情や相談がよせられています。

犬の散歩をする際は、法律や条例により必ずリード(引き綱)を付けることが義務付けられています。

飼い主一人ひとりの心がけが、安心・安全なまちづくりにつながります。

犬を飼う責任として、ルールとマナーを守りましょう。

放し飼いがいけない理由

  1. 法律および市の条例に基づき禁止されています。違反した場合は指導や罰則の対象となることがあります。
  2. 普段はおとなしい犬でも、予期せぬ状況で興奮し、他人に噛みついてけがをさせてしまう可能性があります。特に子どもや高齢者にとっては重大な事故につながりかねません。
  3. 突然の雷や音に驚いてパニックになり、逃げだしてしまうことがあります。その結果、交通事故に遭う、行方不明になるなど、犬の命に関わる事故につながるおそれがあります。

トラブルを防ぐために

  • 散歩の際には必ずリードを着用する
  • リードは適切な長さに保つ
  • 公園などでも放さない
  • 周囲の人や環境に十分配慮する

この記事に関する問い合わせ先

人吉市 市民部 環境課 環境衛生係

電話番号:
【代表】0966-22-2111 (電話交換から担当部署におつなぎします)

ページの 先頭へ