地震の大きな揺れなど、災害を経験した後、お子さんに心や体、行動などの変化がみられることがあります。
このような反応は、災害による恐怖や不安を感じたお子さんに起こり得る自然な反応です。周囲の方は、できる範囲でお子さんの話をよく聴く、一緒に過ごす時間を増やすなど安心できる環境をつくることが大切です。
変化が長く続く場合や、気になること、不安なことがある場合はひとりで抱え込まず、相談窓口へご相談ください。
お子さんに見られる具体的な反応や、お子さんとの接し方、相談先については次の資料をご覧ください。
被災されたお子さんをお持ちのご家族の方へ (PDF 90KB)
