人吉市では、障がいの有無に関わらず誰もが安心して暮らせる共生社会を目指し、「人吉市手話言語の普及及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例」を令和5年3月に制定しました。この条例の目的を達成するため、障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の一つとして「コミュニケーション支援ボード」を窓口に設置しています。
コミュニケーション支援ボードとは、聴覚障害、言語障害、知的障害などで話し言葉によるコミュニケーションを苦手とする人とのやりとりの際、絵や文字を指差し、より円滑な意思疎通を図るための意思伝達ツールです。人吉市では、公益財団法人明治安田こころの健康財団のコミュニケーション支援ボードを参考に熊本県が作成したコミュニケーション支援ボードを活用しています。地域の飲食店や会社などでも、話し言葉によるコミュニケーションが困難な人が、円滑に意思疎通が行えるよう、積極的に利活用ください。
- 熊本県ホームページ
熊本県版「コミュニケーションボード」の活用の推進について(外部リンク) - 公益財団法人 明治安田こころの健康財団のホームページ
コミュニケーション支援ボード(外部リンク)
(注)どなたでもダウンロードできますが、ご利用の際は、活用ルールをご確認ください。
