家庭ごみの分け方について

更新日:2017年10月18日

ごみは「燃えるごみ」「燃えないごみ」「資源ごみ」「有害ごみ」に分けて出してください。
ごみの収集日、出し方については、このページの下部リンク先をご覧ください。

ごみ出しルール読本をご利用ください

ごみの分別を詳しく解説した「ごみ出しルール読本」を市窓口で配布しています。

下記ダウンロードファイルを印刷してご利用いただけます。

ダウンロードファイル

 

燃えるごみ

種類

生ごみ、紙くず(資源にならないもの)、プラスチックごみ、革類、ゴムくず、木くず・草など、焼却灰・花火など

出し方
  • 指定ごみ袋に入れて出してください。
  • 生ごみは、必ず水切りをしてください。
  • 資源ごみを混ぜないでください。

燃えないごみ

種類

せともの、ガラス類、金属類(傘、スプレー缶、おもちゃ、乾電池)、小型電気製品

出し方
  • 指定ごみ袋に入れて出してください。
  • 割れたガラスなど、そのまま入れたら袋が破れるおそれがあるものは、新聞紙などで包んで出してください。
  • カミソリ刃、針、ピン、包丁などは、新聞紙に包むなど危険のないように出してください。
  • スプレー缶やカセットボンベは完全に使い切り、穴をあけて出してください。
  • 小型電気製品のコードは根元から切って出してください。
  • 資源ごみを混ぜないでください。

資源ごみ

種類

スチール缶(飲食用)、アルミ缶(飲食用)、透明ガラスびん(飲食用)、茶色ガラスびん(飲食用)、その他のガラスびん(飲食用)、ペットボトル、白色トレイ(食品用)、紙製容器包装、紙パック、ダンボール、新聞紙、雑誌など、布類、金属類

出し方
  • 種類ごとに別々の指定ごみ袋に入れて出してください。
  • 紙製容器包装、紙パック、ダンボール、新聞紙、雑誌などは指定ごみ袋を使わず、ひもで十文字にしばって出すことができます。
  • 外国製の色付きペットボトルおよび塩ビ製ボトルは、リサイクル対象外ですので、燃えるごみとして出してください。


紙類の分け方・出し方については、下記リンク先のページをご覧ください

有害ごみ

種類

蛍光管・蛍光管式電球、水銀温度計、乾電池(「水銀0使用」の表示があるものは燃えないごみ)

出し方

各町内で指定されている場所(町内会に1か所)へ出してください。

 

市で収集できないもの

以下のようなごみは収集することができません。   

  1. 有毒性のあるごみ…硫酸などの劇薬、殺虫剤、農薬
  2. 危険性のあるごみ…バッテリー、ガスボンベ、消火器
  3. 引火性のあるごみ…灯油、シンナー、廃油、オイル
  4. 著しく悪臭を発するごみ…おむつなどのふん尿
  5. 特別管理一般廃棄物…感染性廃棄物(注射針など)、電子レンジに含まれるPCB製品
  6. その他…タイヤ、スプリング、マットレス、ピアノ、バイク、金庫、農機具類のエンジン、鉄アレイ、廃材、瓦、ブロック、ガレキ類、畑山などで生じた木・竹の根、ワラなど、動物の死骸

 

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機

家電リサイクル法により、家電メーカーに再商品化が義務付けられているため、収集できません。
処分方法は下記リンク先のページをご覧ください

家庭用パソコン

資源有効利用促進法により、メーカーによる回収・リサイクルが義務付けられているため、収集できません。
処分方法は下記リンク先のページをご覧ください

関連リンク

 


追加情報

この記事には外部リンクが含まれています。

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お問い合わせ

市民部 環境課 廃棄物対策係
電話番号:0966-22-2111(内線2711)
ファクス番号:0966-24-9536この記事に関するお問い合わせ