資源ごみ(紙類)の分け方・出し方についてご案内します

更新日:2014年9月1日

紙類の分け方

以下の5種類ごとにそれぞれ分けて出してください。

1 紙製容器包装

紙製容器包装マーク画像お菓子や調味料の外箱、食料品の外箱、包装用紙、紙袋、靴の箱などマークのついているものをまとめて出してください。

紙製以外の付着物は取り除いてください。

2 紙パック

紙パックマーク画像牛乳パック、ジュースパックなどマークのついているものをまとめて出してください。

中身の残っているもの、たばこの吸い殻など異物の入っているものは出すことができません。

3 ダンボール

粘着テープ、セロハン、ビニールなどの付着物は取り除いてください。

4 新聞紙

新聞紙、チラシは分けずに出すことができます。

5 雑誌など

雑誌、書籍、本、コピー用紙、はがき、パンフレットなどをまとめて出すことができます。

カーボン紙、ちり紙、ビニールコーティングしてあるもの、汚れているものは燃えるごみに出してください。

出し方ワンポイント

雑誌などまとめ方1の画像雑誌などでは、メモ用紙、ダイレクトメール(封筒、中の手紙を含む)、チラシ、コピー用紙、包装用紙(紙製容器包装のマークのないもの)を出すことができます。


 

雑誌などまとめ方2の画像

大きさが不揃いでまとめにくいときは、大きめの封筒に入れてまとめると出しやすくなります。


 

雑誌などまとめ方3の画像

ある程度たまったら、ヒモで十文字にしばって出してください。

雑誌、書籍などと一緒にしばって出すことができます。


 

紙類の出し方

指定資源ごみ袋を使わず、ヒモで十文字にしばって出すことができます。

雨の日は、次の晴れの日に出すか、透明な袋に入れて出してください。


お問い合わせ

市民部 環境課 廃棄物対策係
電話番号:0966-22-2111(内線2711)
ファクス番号:0966-24-9536この記事に関するお問い合わせ