感染症対策のためのごみの捨て方について

更新日:2020年7月24日

人吉市から、感染症対策のためのごみの捨て方についてお知らせです

新型コロナウイルスなどの感染症対策のためのごみの捨て方について、環境省からお知らせがありました。一度ご確認ください。

避難所でのごみの捨て方

新型コロナウイルスなどの感染症対策のための避難所でのごみの捨て方について。避難所に避難されている方々へ。1、ごみが散乱しないようにしましょう。世帯ごとに小型のごみ袋にごみをまとめて縛るなど、産卵しないように気を付けましょう。また、マスクなどごみのポイ捨てはやめましょう。2、小型のごみ袋で出す場合は空気を抜いて出しましょう。収集運搬作業においてごみ袋を運びやすくし、収集車での破裂を防止できます。3、避難所のごみの分別ルールを確認しましょう。資源物の分け方、出し方が普段と異なる場合等があります。弁当容器は、避難所のルールに従って、容器、残飯、箸などを分別しましょう。ペットボトルのキャップ、ラベルははずしましょう。発熱、咳等の症状が出た方のための専用スペースでの使用済みマスク等の捨て方。発熱、咳等の症状が出た方の為の専用スペースでは、鼻水等が付着したマスクやティッシュ、おむつ等のごみを捨てる際は、以下のことに注意が必要です。1、ごみに直接触れることのないよう、しっかり縛って出しましょう。ごみは、空気を抜いてからしっかり縛って出しましょう。万一、ごみが袋の外面に触れた場合や、袋が破れている場合は、ごみ袋を二重にしてください。2、ごみを捨てたあとはしっかり手を洗いましょう。水を確保できない場合は手指消毒をしましょう。せっけんを使って、流水で手をよく洗いましょう。コロナウイルスに関する詳しい情報は「廃棄物処理における新型コロナウイルス感染症対策に関するQ&Aのウェブサイトをご覧ください。以上の点に気を付けてごみを出していただくことが、避難所での感染拡大防止につながり、皆さまにとっても、ごみを収集・処理する作業員にとっても、ごみの円滑・安全な収集・処理を行う上で大切な行動です。皆さまのご協力をよろしくお願い致します。


 

家のごみの捨て方

新しいコロナウイルスの病気を広げないための家のごみの捨て方。家のごみを出すときに気を付ける5つのこと。1、ごみ袋はしっかり縛りましょう。2、ごみ袋の空気を抜きましょう。ごみを集める車の中で袋がやぶれることがあります。3、生ごみは水を抜きましょう。4、家のごみを減らしましょう。たとえば、食べ物のごみ(ロス)を少なくしましょう。「食ロスポータルサイト」(日本語)のQRコード。5、住んでいる町のルールのとおりにごみを分けて捨てましょう。いつもと違うルールになっていることがあります。また、ごみを道などに捨ててはいけません。ペットボトルのキャップトラベルは取りましょう。新しいコロナウイルスの病気の人や病気かもしれない人のマスクやティッシュの捨て方。1、ごみ袋にごみ袋をかぶせて、いっぱいにならないようにしましょう。2、ごみ袋の空気を抜いて、しっかり縛って捨てましょう。ごみが袋の外側についたときや、袋がやぶれたときは、ごみ袋を二重にしましょう。3、ごみを捨てた後は、せっけんで手を洗いましょう。皆さまの家族やごみを扱う仕事をする人を守るために、協力をお願いします。


 


お問い合わせ

市民部 環境課 環境衛生係
電話番号:0966-22-2111(内線2711)
ファクス番号:0966-24-9536この記事に関するお問い合わせ