プラネタリウムのご案内

更新日:2018年10月25日

「プラネタリウム」について   

 雨の日でも昼間でも星空を作り出し、星々や星座の不思議に触れることができる場所…それがプラネタリウムです。
  カルチャーパレスのプラネタリウムでは、ナレーションや音楽に乗り、映し出された星空や星座などの映像でさまざまな謎や古くからの伝説などのお話をご紹介します。

プログラムのご案内について 

秋の星座解説 (約13分)
10月・11月のDVD「かぐやひめ」 (約24分)

 2体のパペットが物語を進行させます。

月の模様がいろんな形に見える事など月に関して易しくパペットがやり取りします。かぐやひめの物語は、おじいさんが竹林でかぐやひめを見つけるところから、月からの使者が来て月へ帰るまでを、「日本昔話」風に語ります。

11月の星空について 

 ★秋の星座

 ぺガスス座・アンドロメダ座・くじら座・ペルセウス座・カシオペア座・ケフェウス座・みなみのうお座・みずがめ座・やぎ座・うお座・おひつじ座 など

 

 ★11月の星空

 11月に入り、秋の星座も徐々に西よりに傾いてきました。秋も終わりに近づきましたね。

 11月からは、くじら座の変光星ミラに注目して見て下さい。くじら座の星座絵の心臓の位置に輝く長周期変光星・ミラは、恒星の脈動によって明るさが変わる星で、約332日周期で2等級から10等級まで変化します。来月12月に極大を迎えるミラですが、極大から前後1ヶ月は同じ位の明るさで見えるので、ぜひ11月から観測して見て下さい。

 明け方の東の空には「明けの明星」金星が、ひときわ明るく輝いています。

 

 ★おうし座流星群★ (出現期間:10月15日頃〜11月末頃)

 ピークは、南群は11月6日頃、北群は11月13日頃。

放射点はおうし座のプレアデス星団近くで、速度はゆっくり。出現数は少なめだが、明るく「火球」めいたものが含まれる。

 ★しし座流星群★ (出現期間:11月5日頃〜11月25日頃)

 ピークは18日午前8時頃。(ピーク前後2〜3日間は、同じ数だけの流れ星が見られそうです。)

放射点は、「ししの大がま」の中で、速度は速い。ピーク時は1時間に5〜10個程度で出現数は多くないものの、明るいものや痕の残るものが含まれる。

 

※この時期は二つの流星群が同時に見られます!

月明かりの心配もなく、好条件で観測できます。出現期間の長い流星群を気長にお楽しみください。

 

流星群を見るポイント

 1.月明かりがない時間帯。

 2.街の明かりがなく、まわりに建物がない視界がひらけた場所。

 3.放射点を気にせず、空全体を見る。

注意点 : 夜は冷え込むので寒さ対策は万全に。

      ピークから離れるほど出現数は減っていきます。

 

投影のご案内について

<投影日時>
 種別 投影曜日 投影回数 時間 
 一般投影火曜日・木曜日 1回 午後2時 
 一般投影土曜日・日曜日・祝日2回午前11時と午後2時
 団体投影平日で、上記外の時間帯  要予約 ご相談ください。 

※一般投影/団体投影ともに、休館日にはお休みさせていただきますので、ご了承ください。
【休館日】……月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12/29〜1/3                        なお、9月4日(火)は番組入替作業のため投影を中止します。

  • 入場10分前までに、コミュニティー棟1階受付にて観覧チケットをお買い求め下さい。
  • 番組途中での入場はできませんのでご注意ください。

 

団体投影について

プラネタリウムでは、一般投影のない時間帯に団体投影を行っています。                 観覧料金は通常料金と同じですが、人吉球磨地域内の福祉施設の団体投影に対する減免制度がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

投影時間・定員・場所
  • 投影時間 30〜50分間
  • 定員 98名
  • 場所 カルチャーパレス三階プラネタリウム室
観覧料 ※消費税を含みます。
  • 大人・高校生 210円
  • 小・中学生 100円
  • 幼児 無料

 ※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその方の介護をされる方(お一人のみ)は、上記料金の半額となります。
  チケットをお求めの際に、係員に各種手帳をお見せ下さい。

関連情報

プラネタリウム



 


お問い合わせ

総務部 契約管財課 カルチャーパレス管理係
電話番号:0966-24-3311
ファクス番号:0966-24-3519この記事に関するお問い合わせ