プラネタリウムのご案内

更新日:2018年9月26日

「プラネタリウム」について   

 雨の日でも昼間でも星空を作り出し、星々や星座の不思議に触れることができる場所…それがプラネタリウムです。
  カルチャーパレスのプラネタリウムでは、ナレーションや音楽に乗り、映し出された星空や星座などの映像でさまざまな謎や古くからの伝説などのお話をご紹介します。

プログラムのご案内について 

秋の星座解説 (約13分)
10月・11月のDVD「かぐやひめ」 (約24分)

 2体のパペットが物語を進行させます。

月の模様がいろんな形に見える事など月に関して易しくパペットがやり取りします。かぐやひめの物語は、おじいさんが竹林でかぐやひめを見つけるところから、月からの使者が来て月へ帰るまでを、「日本昔話」風に語ります。

10月の星空について 

 ★秋の星座

 ぺガスス座・アンドロメダ座・くじら座・ペルセウス座・カシオペア座・ケフェウス座・みなみのうお座・みずがめ座・やぎ座・うお座・おひつじ座 など

 

 ★10月の星空

 秋の星空は、夏や冬に比べると、明るい星が少ないので、なんだか寂しい感じがしますね。

 そんな秋の夜空にも1等星を一つ見つけることが出来ます。1等星フォーマルハウト(みなみのうお座)は、「秋の一つ星」とも呼ばれ、秋を代表する星の一つです。探し方は、天頂付近にある「秋の四辺形(ぺガススの大四辺形)」を使って探すと見つけやすいです。四辺形の西側の一辺をそのまま南へのばして見ましょう。すると、目立つ星が一つ見つかります。これがフォーマルハウトです。

 他にも、地球から遠ざかりつつある火星もまだまだやぎ座で赤く目立っています。いつもは探しにくいやぎ座ですが、今なら火星を目印にすると見つけやすいです。

 

 ★オリオン座流星群★ (出現期間:10月10日〜11月5日ごろ)

 母彗星 : ハレー彗星

 極大日 : 2018年10月22日 午前2時ごろ

 予想数 : 1時間に10個位 (ピークから2日前後位までは、出現数はピーク時とあまり変わらない)

 特 徴 : 速度が速く、明るくて煙のような流星痕を残す流れ星が多い

 10月はオリオン座流星群の活動時期です。期間は約1ヶ月。極大日から離れるほど数は減少していきます。ピーク時の数は、条件の良い場所で1時間に10個ほどと少なめ。あくまで予想なので、増えたり減ったりする可能性もあります。

「ピークから2日前後位まで出現数はピーク時とあまり変わらない」

「放射点が上がるほど見やすい」

「10月24日は満月」

という事を考えると、20日〜22日の月没後から明け方にかけてが観測に良いようです。

 

流星群を見るポイント

 1.月明かりがない

 2.街の明かりがなく、まわりに建物がない視界がひらけた場所

 3.放射点を気にせず、空全体を見る

 

注意点:夜は冷え込むので寒さ対策は万全に。

 

投影のご案内について

<投影日時>
 種別 投影曜日 投影回数 時間 
 一般投影火曜日・木曜日 1回 午後2時 
 一般投影土曜日・日曜日・祝日2回午前11時と午後2時
 団体投影平日で、上記外の時間帯  要予約 ご相談ください。 

※一般投影/団体投影ともに、休館日にはお休みさせていただきますので、ご了承ください。
【休館日】……月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12/29〜1/3                        なお、9月4日(火)は番組入替作業のため投影を中止します。

  • 入場10分前までに、コミュニティー棟1階受付にて観覧チケットをお買い求め下さい。
  • 番組途中での入場はできませんのでご注意ください。

 

団体投影について

プラネタリウムでは、一般投影のない時間帯に団体投影を行っています。                 観覧料金は通常料金と同じですが、人吉球磨地域内の福祉施設の団体投影に対する減免制度がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

投影時間・定員・場所
  • 投影時間 30〜50分間
  • 定員 98名
  • 場所 カルチャーパレス三階プラネタリウム室
観覧料 ※消費税を含みます。
  • 大人・高校生 210円
  • 小・中学生 100円
  • 幼児 無料

 ※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその方の介護をされる方(お一人のみ)は、上記料金の半額となります。
  チケットをお求めの際に、係員に各種手帳をお見せ下さい。

関連情報

プラネタリウム



 


お問い合わせ

総務部 契約管財課 カルチャーパレス管理係
電話番号:0966-24-3311
ファクス番号:0966-24-3519この記事に関するお問い合わせ