障がいを理由とする差別と感じたら・・・まずは窓口に相談してください

更新日:2022年8月1日

障がいを理由とする差別をなくすことは、すべての人々が暮らしやすい社会づくりにつながります。

差別と感じたときは遠慮なく相談してください。

不当な差別的取り扱い

障がいを理由に、正当な理由もなくサービス提供を拒否したり、制限したり、条件を付けたりするするような行為をいいます。  

 例えば・・・

 障がいがあることを伝えると、アパートの部屋を貸してもらえない 

 障がいがあることを理由に、保護者が一日中付き添うよう求められる など

合理的配慮の不提供

障がいのある人から、社会のなかにある障壁を取り除くための配慮を求められた時に、負担になりすぎない範囲での配慮を行わないことをいいます。

 例えば・・・

 聴覚障がいがあることを伝えたのに、必要な情報を音声でしか伝えられない 

 視覚障がいがあるため、申請書類等の代筆を求めたのに、一律に拒否される など

 

熊本県では、「障がいのある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」に基づく相談体制を整備しています。

【相談先】

 熊本県庁の「広域専門相談員」

 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時まで(祝日、年末年始は休み)

 電話番号:096-333-2244

 ファクス:096-383-1739

 メール:tokuteisodan@pref.kumamoto.lg.jp


お問い合わせ

健康福祉部 福祉課 障がい者支援係
電話番号:0966-22-2111
ファクス番号:0966-24-5005この記事に関するお問い合わせ