健康維持のための3つの柱

更新日:2015年6月11日

 自分のため、家族のため、大切な人のため、自らの健康は自らで守りましょう!

まず野菜から食べよう!(ベジ・ファーストで簡単ダイエット)

 お腹が空いているとき、ご飯やおかず、甘いものを先に食べると太りやすくなります。
 食事のとき野菜を先に食べることにより、食後の血糖やインスリン上昇を抑えることができ、高血圧や高脂血症・糖尿病の予防になると言われています。

 ご飯などの糖質を先に摂ると血糖値が上がりやすく、これを早く下げようとインスリンが分泌されます。インスリンにはとり過ぎた糖質を脂肪に変える働きがあり、血液中のインスリンが多すぎると、高血圧や高脂血症にもつながります。

食事の時には野菜を最初に食べて糖尿病など生活習慣病を予防しましょう。

お野菜足りてますか?(PDF 約476KB)

ひとよし健康レシピへのリンク

あと15分歩こう!(歩いた分だけ健康に!!)

 歩数1,500歩は約15分間の活動時間ととらえることができます。
 この活動時間は心血管疾患、がん、糖尿病、慢性呼吸器疾患など生活習慣の改善により予防可能な疾患の発症や死亡リスクの約2%減少、血圧を1.5mmhg減少させると言われています。

 歩数の不足ならびに減少は、肥満や生活習慣病発症の原因であるだけでなく、高齢者の自立度低下や虚弱の原因でもあります。

 いつまでの健康を保つため、通勤手段を徒歩や自転車にすることや、室内の生活の中でもできる運動を行っていくなど意識的に取り組みましょう。

 1日あたり、今より1,500歩以上多く歩くことを意識してみてください。

市民健診を受けましょう!

健診で助かる命もあります!

 生活習慣病はほとんどの場合、自覚症状がないまま進行します。自覚症状が出たときは病気がかなり進行し、長い期間の治療が必要だったり、心臓病や腎臓病、脳梗塞など重い病気として現れる場合もあります。
 市民健診は自覚症状がないときから病気を発見し、早期に治療したり、病気にならないように生活を見直す機会になります。

健診はお財布にも優しい

 生活習慣病を発症すると、日常生活が不便になるだけでなく治療にかかるお金も大きくなり家計に負担がかかります。

 また、生活習慣病の方が増加することにより医療費が増え続けると、皆様にご負担いただく国民健康保険の引き上げにつながります。

 疾病は、早期発見し早期治療をすると、ご本人のお身体の負担も、お財布の負担も軽く済みます。
 
 市民健診は毎年受けましょう!

病院に通院中の方も健診が必要です!

 「いつも病院で診てもらっているから大丈夫。」そういうお声も多く聞きます。

 しかし、病院では治療に必要な検査はしますが、それ以外の部分や体全体のチェックはおこないません。

 病院に通院中の方も、主治医の先生とご相談いただき、ぜひ健診を受けてください。

 


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お問い合わせ

健康福祉部 保健センター 健康増進係
電話番号:0966-22-2111(内線6221)
ファクス番号:0966-24-8546 この記事に関するお問い合わせ