新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行について

更新日:2022年12月12日

新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行について

 人吉球磨管内では、新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数が増え、県内でも注意が必要な地域とされています。また、今年の冬は、季節性インフルエンザの同時流行が懸念されている状況です。同時流行に備えて対策をしておきましょう。

基本的な感染対策

  1. 手洗い、うがいの実施
  2. マスクの着用(マスクの着用については厚労省のホームページでも確認できます)
  3. こまめな換気 など

医療機関の適正な受診を心掛けましょう

  1. 平日の昼間の診療時間内に、近隣の医療機関を受診してください。
  2. 緊急性が高くない場合(症状は軽いが薬が欲しい、コロナかどうか検査して欲しいなど)は、夜間や休日における救急病院の受診はお控えください。
  3. 救急車の適正利用を心掛けましょう。
  4. 学校や事業所では、検査の陰性証明を求めないでください。

発熱などの症状がある場合の医療機関受診についてのお願い

休日・夜間の受診を迷う場合は、次の電話相談を利用しましょう。

 【対象:15歳未満】 子ども医療電話相談窓口:電話番号:#(シャープ)8000

             平日:午後7時から翌朝8時

             土曜日:午後3時から翌朝8時

          日曜日・祝日:午前8時から翌朝8時

【対象:15歳以上】夜間安心医療電話相談窓口:電話番号:#(シャープ)7400

             毎日:午後7時から翌朝8時

 

新型コロナや季節性インフルエンザに感染した場合に備えましょう

  1. 市販の解熱剤や総合感冒薬などを常備しておきましょう。
  2. 検査キットを常備しておきましょう。
  3. 日用品や食料品を備蓄しましょう。
  4. 家庭内感染対策のため、アルコール消毒液やマスクも準備しましょう。

ワクチン接種について

  ワクチン接種を希望される方は、早めの接種をお願いします。詳しくは「新型コロナウイルスワクチン接種について」の記事でご確認ください。

 新型コロナウイルス感染後、医師に軽症と診断され入院不要の場合、多くは1日から3日間ほど発熱が続いたあとに自然に回復します。症状の程度はさまざまです。症状を認める時は、身体をしっかり休め、回復に努めましょう。


お問い合わせ

健康福祉部 保健センター 母子保健係
電話番号:0966-22-2111(内線6221・6223)新型コロナワクチン担当内線(6235)
直通番号:0966-24-8420
ファクス番号:0966-24-8546この記事に関するお問い合わせ