新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日:2021年9月14日

新型コロナウイルス ワクチン接種についてという文字の書かれている画像


 種の対象者やワクチン接種を受ける方法など、新型コロナワクチン接種についての情報をお届けします。

64歳以下の新型コロナウイルスワクチン接種予約状況について(9日13日現在)

医療機関一覧(PDF 約142KB)

変更等がありますので、ご確認ください。

※12歳の接種医療機関については「12歳の新型コロナウイルスワクチン接種について」を確認してください

※中学生、高校生の接種医療機関については「中学生、高校生の新型コロナウイルスワクチン接種について」をご確認ください。

医療機関一覧 

人吉市の接種医療機関一覧です。変更等の情報も掲載いたしますので、ご確認ください。

接種医療機関(PDF 約142KB)

12歳から64歳、65歳以上の接種者数 (医療従事者含む)

表:接種者数
接種回数接種者数接種率
1回目

23,598人

82.52%

2回目

21,181人

74.07%

【9月14日現在 VRS(接種記録システムより)】

 

 接種を受けるための手続き


 順次、接種券・新型コロナワクチン接種申込書を送付いたします。

接種をご希望の場合は、人吉市へ申込書のご返送をお願いします。

期日が過ぎても、申し込みは受付できますが、申込書は早めに、返送してください。

人吉医療センターの申し込み締め切りは締め切りました。

※年齢については、令和4年3月末時点の年齢になります。

 ※12歳の方は満年齢の方が対象となります。

  平成21年7月生まれ以降の方については、12歳になる月に発送予定です。 

 


申込書ご返送後の流れについては、下の図でご確認ください。

申し込み後の流れ

 人吉医療センター以外をご希望の場合・接種の流れの画像。人吉市へ申込書を返信する、次に 1.希望した医療機関から日程調整の電話連絡が入る 2.星印の医療機関を希望された方は医療機関に直接予約の電話をする 次に予約日に医療機関で接種 ※接種券・予診票・保険証等の本人確認書類を持参 次に 1回目の接種後 医療機関で2回目の予診票を受け取る・2回目接種。


 


 

 


 

 

接種を受ける際の費用

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種回数と接種の間隔

  2回の接種が必要です。

 ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。 

ワクチン接種に関する判断について

 新型コロナウイルスワクチン接種は、強制ではありません。ご本人が希望する場合に限り接種を行うことになります。
 予防接種を受ける方には、予防接種による発症予防及び重症化予防に期待されている効果と副反応のリスク双方について、理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただきたいと思います。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

ワクチン接種にかかる判断について(PDF 約822KB)


新型コロナウイルスワクチンに関する専門的相談窓口について熊本県(外部リンク)

  

ワクチン接種の副反応について


  接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがありますが、こうした症状の大部分は接種後数日以内に回復しています。
副反応を示した表の画像 発現割合50パーセント以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛。発現割合10パーセントから50パーセント 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ。発現割合1パーセントから10パーセント 吐き気、嘔吐。厚生労働省 新型コロナワクチンについてより抜粋
ワクチン接種における反応出現状況(PDF 約237KB)

アナフィラキシー(急性のアレルギー反応)について

 まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きた時は、医療機関等ですぐに治療を行うことになります。

          新型コロナワクチンコールセンター

          電話番号(フリーダイヤル):0120-7661770

          受付時間(土曜日・祝日も実施):9時から21時

副反応による健康被害が起きた場合の補償について


 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。


 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 住民票所在地以外でのワクチン接種について

 次のような事情のある方は、住民票所在地以外でワクチン接種を受けていただくことができます。

  • 入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方

  • お住まいが住所地と異なる方 

住所地外接種届出済証が必要ない方

 以下の場合、住所地外接種届出済証は必要ありません。接種券が届いたら、接種を行う市町村の接種方法に従って、接種してください。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった者
  • 拘留または留置されている者、受刑者
  • であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者
住所地外接種届出済証が必要な方

 以下の場合、住所地外で接種するには、住所地外接種届出済証が必要です。接種を行う市町村に、事前に届け出をおこなってください。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • その他市町村がやむを得ない事情があると認める者

 人吉市外に住民票があって、人吉市内でワクチン接種をされたい方のうち、住所地外接種届出済証が必要な方は、住所地外接種届申請書(人吉市) に必要事項をご記入のうえ、接種券の写し・身分証明書の写しを人吉市保健センター(郵便番号:868-0071 住所:人吉市西間上町2646-1)に郵送されるか、直接保健センター窓口へご提出ください。

住所地外接種届(WORD 約21KB)

 

 厚生労働省の関連文書リンク 

追加情報

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お問い合わせ

健康福祉部 保健センター 母子保健係
電話番号:0966-22-2111(内線6231)
ファクス番号:0966-24-8546 この記事に関するお問い合わせ