令和2年7月豪雨災害に伴う後期高齢者医療被保険者証等の取り扱いについて

更新日:2020年7月21日

後期高齢者医療の被保険者証をお持ちの方へ

 現在お持ちの被保険者証の有効期限が、令和2年7月31日となっています。8月1日からの新しい被保険者証(青色)を送付予定ですが、豪雨災害により郵便が不達となっており、7月20日現在で発送できておりません。

 つきましては、8月1日以降、新しい被保険者証が届くまでの間に医療機関を受診される際は、現在の被保険者証(オレンジ色)をお持ちください。

 また、「限度額適用・標準負担額減額認定証」についても、今お持ちの方で、引き続き該当される方には被保険者証と同封してお送りする予定ですが、お届けの時期が不明のため、現在お持ちの証をお持ちください。新規申請の方は、印鑑をお持ちのうえ窓口で申請をお願いします。

 なお、今回の豪雨災害により被災された方については、被保険者証なしで受診していただき、次の1から5にあてはまる方は、医療機関の窓口で口頭での申告により一部負担金が免除されます。  (令和2年10月末まで)

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方
  2. 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負われた方
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止、又は休止された方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

 ご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。


お問い合わせ

市民部 保険年金課 後期高齢者医療係
電話番号:0966-22-2111(内線1225)
ファクス番号:0966-24-9536この記事に関するお問い合わせ