保育料の「寡婦(夫)控除のみなし適用」について

更新日:2018年11月1日

 婚姻歴のない未婚のひとり親の方は、税法上の寡婦(夫)控除が適用されないため、婚姻歴のあるひとり親の方と比べて保育料の額に差が生じる場合があります。婚姻歴の有無で保育料に差が生じないようにするために、保育料の「寡婦(夫)控除のみなし適用」を行います。

概要

未婚のひとり親家庭世帯を税法上の寡婦(夫)控除が適用されるものとして、保育料を算定する際に寡婦(夫)控除のみなし適用を行います。(申請書の御提出をお願いします。)

対象者
保育料等の基準となる所得を計算する年の12月31日時点および申請時点において、次の1から3のすべてに該当する方

1 婚姻によらず母(父)となった方で、その後、婚姻(事実婚を含む)していない方

2 生計を一にする20歳未満の子(合計所得金額が38万円以下で、ほかの人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限る)がいる方

3 父の場合、合計所得金額が500万円以下である方
 ※母の場合、所得制限はありません。

申請方法
福祉課児童福祉係(西間別館)に以下の書類をご提出ください。
1 人吉市保育施設等の保育料に係る寡婦(夫)控除のみなし適用申請書
2 発行から3か月以内の戸籍全部事項証明書または児童扶養手当証書
 
 
※申請された翌月の保育料から適用となります。
※寡婦(夫)控除のみなし適用を行っても、保育料が減額にならない場合もあります。
 
 

追加情報

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お問い合わせ

健康福祉部 福祉課 児童福祉係
電話番号:0966-22-2111(内線1145)
ファクス番号:0966-24-9536この記事に関するお問い合わせ