小学校6年生〜高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切お知らせ

更新日:2020年10月21日

子宮けいがんについて

 子宮けいがんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスが原因で起こり、女性特有のがんとしては、乳がんに次いで多いがんとなっております。日本では一生のうちに子宮けいがんになる人は1万人あたり132人、子宮けいがんで亡くなる人が1万人に30人くらいなります。

 

HPVワクチンの効果

 HPVワクチンは子宮けいがんを起こしやすい種類の感染を防ぐことができます。

 子宮けいがんの原因の50〜70%を防ぐことができます。

 

HPVワクチンのリスク

 多くの方に、接種を受けた部分の痛みや腫れ、赤みなどの症状が起こることがあります。

 筋肉注射という方法の注射でインフルエンザ等の他の予防接種と比べて、強い痛みを感じる方もいます。

 現在、HPVワクチンについて、接種後にワクチンと因果関係が否定できない持続的な痛みやしびれなどが見られたことから、適切な情報提供ができるようになるまで、国から通知により予診票をお送りするなどのご案内をしていません。

 

 希望される場合

対象者

小学校6年生〜高校1年生の女の子

接種費用

無料(公費負担)

接種期間

12歳となる日の年度の初日〜16歳となる年度の末日まで

 希望される場合は、下記のリーフレットをお読みいただき、ワクチンの有効性と安全性を理解した上で、保健センターにお越しください。その際は、事前に保健センターへ連絡の上、親子(母子)健康手帳、印鑑をお持ちください。

 

リーフレット

 小学校6年生〜高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)

概要版(PDF 約3MB)

小学校6年生〜高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)

詳細版(PDF 約4MB)

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(PDF 約1MB)

 

HPVワクチンに関するQ&A

厚労省ホームページ Q&A


追加情報

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お問い合わせ

健康福祉部 保健センター 母子保健係
電話番号:0966-22-2111(内線6231)
ファクス番号:0966-24-8546 この記事に関するお問い合わせ