人吉市不妊治療助成事業について

更新日:2020年6月1日

 人吉市では、安心して子どもを妊娠・出産できる環境づくりの一環として、不妊治療に要する費用の一部を助成し、治療を受ける方の経済的負担の軽減が図れるよう「人吉市不妊治療費助成事業」を実施します。

 令和2年度から「特定不妊治療助成事業」に加え、不妊治療のうち保険適用外の一般不妊治療(人工授精)を受けたご夫婦に対して、治療費用の助成を始めました。

 対象者【一般不妊治療】

下記の1から8のいずれにも該当する方が対象となります。

  1.  医療機関において不妊症と診断された法律上の婚姻をしている夫婦
  2.  夫婦いずれか一方が申請を行う1年以上前から本市に住所を有し、かつ居住していること
  3.  夫婦の前年の所得合計額が730万円未満であること
  4.  治療開始日における妻の年齢が41歳未満であること
  5.  世帯員全員に市税の滞納がないこと
  6.  他の市区町村から一般不妊治療に係る助成を受けてないこと
  7.  過去に一般不妊治療に要する費用の助成を受け、その不妊治療により出産していないこと
  8.  健康保険に加入していること
助成内容【一般不妊治療】

 一般不妊治療費及び一般不妊治療に要した費用として1組の夫婦につき5万円を限度とし助成します。ただし、文書料・個室料等の直接治療に関係のない費用は含まれません。

 申請は治療終了した日の年度末日までに申請してください。

申請に必要な書類【一般不妊治療】
  1. 人吉市一般不妊治療費助成事業申請書【保健センター】
  2. 一般不妊治療費助成事業受診等証明書【保健センター】
  3. 一般不妊治療に係る領収書の写し【医療機関・薬局】
  4. 健康保険証の写し
  5. 滞納がないことの証明書(世帯全員分)【市納税課】
  6. 夫および妻の所得課税証明書【市税務課】
  7. 住民票(続柄、筆頭者の記載があるもの)【市民課】
  8. 戸籍謄本(ただし、夫婦が同一世帯に属さない場合)【本籍地自治体の住民情報担当】

 ※ご夫婦の両方が、本市に住民登録があり、それぞれのマイナンバーカードを持参の場合、「6.」「7.」の書類は省略できます。

その他、必要なもの
  • 申請者(本市に住所を持つ方)の通帳
  • 印鑑(朱肉を使うもの)※シャチハタは不可
  • マイナンバーカードもしくは通知カード
  • 健康保険証

 

対象者【特定不妊治療】

下記の1から4のいずれにも該当する方が対象となります。

  1. 熊本県特定不妊治療費助成事業による助成を受けている方
  2. 夫婦共に本市に住所を有し、かつ居住している方
  3. 市税を滞納していない世帯の方
  4. 他の市町村から特定不妊治療費の助成を受けていない方
助成内容【特定不妊治療】

助成金の額は、特定不妊治療に要した費用から熊本県特定不妊治療費助成事業による助成額を控除した額が限度額に満たない場合は、控除額を助成するものとする。

  1. 県助成事業による助成額が15万円の場合  5万円
  2. 県助成事業による助成額が7万5千円の場合 2万5千円
  3. 男性不妊治療は県助成額を除き、5万円

※この事業による助成の回数は、県助成事業により承認を受けた助成の回数(助成対象者に係る初回の特定不妊治療を除く)を限度とする。

申請に必要な書類【特定不妊治療】
  1. 人吉市特定不妊治療費助成事業申請兼請求書(様式第1号)【保健センター】
  2. 「特定不妊治療費助成事業受診等証明書」の写し【保健所】
  3. 「熊本県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書」の写し【保健所】
  4. 当該特定不妊治療費に係る領収書の写し【医療機関・薬局】
  5. 滞納がないことの証明書(世帯全員分)【市納税課】

※県助成事業の承認を受けた日から6カ月以内に申請してください。

その他、必要なもの
  • 申請者の通帳
  • 印鑑(朱肉を使うもの)※シャチハタ不可
  • マイナンバーカードまたは通知カード
  • 保険証

詳しくは、人吉市保健センターへお尋ねください。

 


お問い合わせ

健康福祉部 保健センター 母子保健係
電話番号:0966-22-2111(内線6231)
ファクス番号:0966-24-8546 この記事に関するお問い合わせ