人吉市新市庁舎建設実施設計について

更新日:2018年4月19日

 平成30年4月19日付けで「人吉市新市庁舎建設実施設計」を発表しました。
 この実施設計は、平成29年7月に発表された人吉市新市庁舎建設基本設計に基づき、新市庁舎の建設に関する詳細な設計内容をとりまとめたものです。

 実施設計では、防災・災害対策機能を有し、多様化する市民ニーズにこたえる庁舎を実現するため、❶無駄のない必要最小限の規模・設備で合理化、効率化を図り、健全な財政状況の維持に資する庁舎(経済性)。❷窓口・市民協働・議会・執務空間の配置計画や建物の構造計画、設備計画などを単純明快にし、わかりやすく使い勝手のよい庁舎(利便性)。❸時代の変化や業務形態の変化、日常から大規模災害時などの非常時への機能転換などを容易に行えるようにし、将来に渡り持続可能な庁舎(将来性)を目指すこととしています。

 今後は、この実施設計に基づき、平成30年度中に新市庁舎の建設工事に着手することを目標に、積算業務及び法手続き業務を進めていくこととしております。

 

1 人吉市新市庁舎建設実施設計について

  実施設計の概要は以下のとおりです。(詳細版となる図面等は非公開です。)
  人吉市新市庁舎建設実施設計(概要版)(PDF 約12MB)

 

2 事業スケジュールについて(予定) 

(1)平成30年  5月以降 : 敷地内水路「小永野第一雨水幹線」の改修工事
(2)平成30年  9月以降 : 市役所第一別館(西間別館)倉庫解体工事
(3)平成30年12月以降 : 人吉市新市庁舎建設工事の契約締結及び着工
(4)平成32年  9月以降 : 人吉市新市庁舎建設工事の竣工
(5)平成32年10月以降 : 人吉市新市庁舎外構工事、什器整備、引越し等
(6)平成33年  4月     : 新市庁舎供用開始

 

3 概算事業費について

(1)本体工事費 : 約47億8千万円(外構及び工事監理費含む)
(2)総事業費  : 約57億円(基本設計時発表した55億円に未定としていた用地取得費等を追加)
(3)その他   : 什器整備や引越移転費用などを算出中

※ 財源については、災害復旧事業として一般単独災害復旧事業債の活用を見込んでおります。
※ 現在、実施設計に基づき積算業務を進めていますが、昨今の資材費、労務費の高騰にも対応できるように、事業費削減に取り組むこととしています。

 


追加情報

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お問い合わせ

総務部 市庁舎建設推進室 庁舎建設係
電話番号:0966-22-2111(内線2151)
ファクス番号:0966-24-7869この記事に関するお問い合わせ