人吉市ほか3団体の提案が「地域活性化モデルケース」に選定されました

更新日:2014年6月10日

このたび、5月29日に開催された「地域活性化の推進に関する関係閣僚会合」において、人吉市ほか3団体(人吉温泉観光協会・くま川鉄道株式会社・ゼンカイミート株式会社)の提案が、「広域地域資源活用型」の全国モデルケースとして選定されました。

今回の選定は、全国から提案された135件のうち33件で、「広域地域資源活用型」はそのうち6件で、本提案は九州・沖縄地区では唯一のものです。

 

地域活性化モデルケースとは

国の成長戦略の改訂に向け、国が各地の先進的な取組を行うモデルケースを選定し、関係府省の関係施策等で最大限支援するとともに、民間・大学等の協力も得て先進的プロジェクトとして実現化・見える化し、その成果を全国へ波及させることを目的としたものです。

 

提案事業名

「人吉ハラール促進区をコアとした地域産直・広域ネットワーク及びツーリズム構築事業」   

※地域活性化モデルケース制度の詳細については、下記関連リンクページを参照してください。

関連リンク

 

ハラール(HALAL)とは 

ハラールとは、アラビア語で「許されたもの」を意味し、イスラム教の教え(シャリーア法とイスラム原理)で許された物又は行為など「健全な商品や活動」のことの全般を意味します。

イスラム教徒の方は「ムスリム」と呼称され、ムスリムの方と関わりを持つ上で必要なものです。


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