市議会Q&A

更新日:2013年12月20日
『議会ってよくわからない?どうなってるの?』
市議会をもっと身近によく知っていただけるように
市民の皆さんの疑問や質問にお答えします。
  • Q1.本会議はいつ開催されますか?
  • Q2.本会議を傍聴したいときは、どうしたらいいですか?
  • Q3.委員会を傍聴したいときは、どうしたらいいですか?
  • Q4.提出した請願・陳情はどうなるのですか?
  • Q5.政務活動費って何ですか?

 

 Q1.本会議はいつ開催されますか?

本会議は3月、6月、9月、12月の年4回招集されます。これを定例会と言い、通常、この月の第1火曜日が開会日となります。一般質問は次週の火曜日から3日間ですが、3月定例会だけは、質疑が1日入りますので、一般質問は水曜から3日間となります。正式には開会日の1週間前に議会運営委員会が開催され、会期日程案を決め、本会議で決定します。
また、原則として本会議は午前10時に始まります。
会期日程案は議会運営委員会開催後に市のホームページでお知らせしています。
定例会の他に必要なときに招集される臨時会があります。

 

 Q2.本会議を傍聴したいときは、どうしたらいいですか?

本会議は原則として公開していますので、どなたでも自由に傍聴することができます。(詳しくは、下記リンクをご確認ください。)

議場は、仮本庁舎(カルチャーパレス)2階にあり、傍聴席は25席(報道関係者席含む)あります。傍聴の際は、傍聴席入口に備え付けの用紙に住所及び氏名(団体の場合は団体名及び人数)をご記入いただき、備え付けの箱に入れて傍聴席へお入りください。また、入口に傍聴のきまりを記載した用紙がありますので、ご覧いただきますようお願いいたします。

「○○議員の一般質問は何時からですか」というお尋ねがありますが、一日に4人前後の質問があり、議員によってかなり質問時間が違いますので確かな時間はお答えできません。余裕を持ってお越しください。

なお、議会中継システムにより、各校区のコミュニティセンターやインターネットでも本会議の様子を見られるようになっていますので、そちらもぜひご利用ください。

 

 Q3.委員会を傍聴したいときは、どうしたらいいですか?

委員会は委員長の許可制となっています。事務局に委員会の傍聴をしたい旨を申し出ていただきますと、委員長が委員会に諮って決めますので、それまでお待ちいただくことになります。
決定によっては傍聴できないこともあります。また、委員会室は狭く、椅子・机も余裕がありませんので傍聴の人数を制限したりすることもあります。

 

 Q4.提出した請願・陳情はどうなるのですか?

提出された請願・陳情は、委員会で審査されます。最終的には本会議で採択・不採択が決定されます。採択された請願・陳情で、市長等の関係機関に送付することを適当と認めるものはこれを送付し、執行機関はその請願・陳情に対応をしていくことになります。
また、議会運営委員会において委員会に付託しないと判断された陳情や、郵送された陳情、要望書、要請書等は議員に写しを参考配付する取り扱いとなります。
なお、請願・陳情の提出については、ホームページの「請願・陳情」でお知らせしています。

 

 Q5.政務活動費って何ですか?

政務活動費は、地方議会の活性化を図るためには、その審議能力を強化していくことが不可欠であることから、地方議員の活動の充実を図るためその調査研究に要する経費を助成することを目的として、地方自治法の改正により創設された制度です。人吉市においては、議員の資質向上、政策審議能力の充実はぜひ必要であることからこの制度を導入し、平成14年度から議員に交付しています。
(当時の名称は「政務調査費」でしたが、地方自治法及び条例改正により平成25年度からは「政務活動費」に改められています。)
現実には、行政や議会運営の先進地の視察旅費、研修会等の出席旅費・負担金、活動報告の資料作成費など使途基準に基づき支出されています。また、支出においては、使途の透明性を確保することが前提となりますので、収支報告には領収書の写しを添付することが義務付けられています。
昨今、政務活動費に対する批判が多いようですが、この制度の目的を市民の皆さんによく理解していただくとともに、この制度の趣旨を尊重し、適正な運用を図ることが市議会、議員に課せられた責務ではないかと考えます。



お問い合わせ

議会 事務局 議事係
電話番号:0966-22-2111(内線3313)
ファクス番号:0966-23-2000この記事に関するお問い合わせ


  

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