【復興のシンボル、天然温泉施設の復活を】ガバメントクラウドファンディング挑戦中

更新日:2022年9月14日

本市は令和2年7月の豪雨災害により激甚被害に見舞われ、いまだ復旧復興の途上にあります。プロジェクトを実施する人吉市まち・ひと・しごと総合交流館くまりばは、旧国民宿舎をリノベーションし、IT企業が入居するシェアオフィス、コワーキングスペース、会議室、簡易宿泊施設などを兼ね備えた産業振興や地域間交流のための複合施設です。

元々公営の宿だったこともあり、旅館時代の温泉施設をそのまま活かし、良質の源泉かけ流しの温泉と檜風呂が自慢。被災前は、温泉施設を併設している珍しいワークスペースとして知る人ぞ知る施設でした。令和2年7月4日早朝。すぐそばを流れる球磨川は堤防を越え、一階にあった温泉施設は天井を超えて冠水。多くのボランティア活動のご協力により堆積土砂の掻き出しは完了しましたが休業はいまだつづいています。今回のクラウドファンディングでは皆さんから頂いた寄付金を温泉施設再建の一部に活用をさせて頂く予定です。

皆さまからの温かいご支援をお待ちいたしております!

  目標金額

3,000,000円

受付期間

令和4年12月11日まで

ご寄付の使い道

【ブランド木材「くまひのき」で「シン・ヒノキブロ」として復活】

熊本県は日本一のひのきの産地(令和2年)です。なかでも人吉市を中心とする人吉球磨(ひとよしくま)地方は一大産地であり、良質のひのき材の蓄積量は日本でも有数です。

今回のプロジェクトでは、被災前からあったひのき浴槽をそのまま復活するだけではなく、大切な資源である「くまひのき」で浴室天井や脱衣場も装飾し、温泉全体でひのきが香る「シン・ヒノキブロ」に生まれ変わらせたい。そして、人吉の山から切り出し、人吉で製材した良質なひのき材の素晴らしさを地域内外にPRしたい。さらには、地球にやさしく我が国で自給自足可能な森林資源の大切さと、身近に木材のある暮らしの良さを多くの方々に知ってもらいたいと願っています。

ご寄付はこちらから 

 人吉市のガバメントクラウドファンディングページ(外部リンク)

 

人吉市内にお住まいの方には返礼品をご用意することができません。寄付だけのご協力となります。

 

ガバメントクラウドファンディング表のチラシ画像 詳細は本文に記述しています。


 ガバメントクラウドファンディングのチラシ表(PDF 約156KB)

ガバメントクラウドファンディング裏のチラシ画像 詳細は本文の人吉市のガバメントクラウドファンディングページ(外部リンク)よりご確認いただけます。


 ガバメントクラウドファンディングのチラシ裏(PDF 約107KB)


追加情報

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お問い合わせ

経済部 商工観光課 しごと創生係
電話番号:0966-22-2111(内線2134)
ファクス番号:0966-32-8786この記事に関するお問い合わせ