プラネタリウムのご案内

更新日:2019年11月29日

 「プラネタリウム」について   

 雨の日でも昼間でも星空を作り出し、星々や星座の不思議に触れることができる場所…それがプラネタリウムです。
 カルチャーパレスのプラネタリウムでは、ナレーションや音楽に乗り、映し出された星空や星座などの映像でさまざまな謎や古くからの伝説などのお話をご紹介します。

 当館のプラネタリウム投影機は、コニカミノルタ製MS-10で昭和59年から現在も稼働しています。残念ながら、「プラ❝レア❞リウム33個所巡り(2015〜2018年にかけて、日本中の❝レア❞なプラネタリウムを巡ろうというもの)」には選ばれませんでしたが、MS-10が映し出す味のある星空をぜひご覧ください。 

 

プログラムのご案内について 

冬の星座解説 (約14分)
DVD上映 「アルゴ船の大冒険」 (約15分)

ギリシャの国イオルコスでのお話です。                                国王ぺリアスのもとへ、ひとりの若者がやってきました。                             若者イアソンは王位を取り戻すためにコルキスまでの冒険をすることになりました。                  多くの勇者と共にイアソンを乗せたアルゴ船はコルキスへと旅立ちました。

数々の困難を乗り越えたイアソン達はようやくコルキスにたどり着きました。               コルキスの国王アイエテスに金の羊の毛皮を返してほしいと願うが、                   また難題を持ち掛けられてしまいます。はたしてイアソンは・・・。


 

12月の星空  

 12月22日は冬至です。これからの冬本番を前に、東の空では冬のにぎやかな星々(オリオン座・おおいぬ座・こいぬ座など)が今か今かと出番を待っているようにも見えます。

 防寒対策もしっかり整えて、冬の夜空を楽しみましょう(^_-)-☆

ふたご座流星群 ☆彡 (出現期間:12月5日ごろ〜12月20日ごろ)

今年の極大日は、12月15日 午前2時ごろです。
3大流星群のひとつで、毎年たくさんの流れ星を見せてくれます。                       しかし、今年は満月(12月12日)過ぎの月明かりがあり、観測条件は良くありません。              月明かりはあっても、それに負けない流星を期待したいですね!

 

部分日食 ☽

12月26日、日本で今年2回目の部分日食(東南アジアでは金環日食)が見られます。                                  日食には、皆既日食・金環日食・部分日食があり、太陽・月・地球が一直線上に並び、地球から見たときに、月が太陽を隠してしまう現象を日食といいます。
今年最後の天体ショーになりますので、西の空に注目です!

 熊本での部分日食の時間帯…食の始まり:14時13分、食の最大:15時26分、食の終わり:16時30分 

※‼危険‼太陽を直接見てはいけません。目を痛める危険があります。                   日食は、専用の観察器具(日食グラスなど)を使って安全に観察しましょう。

 

 ☀日食グラスをお持ちでない方でも、安全に観察する方法☀                                          

1.ピンホールを利用する                                        厚紙など光を通さないシートに小さな穴を開けて、日食中の太陽の光をそのシートに通して地面に当てます。すると、穴を通った光が欠けた太陽の形に!  何個か穴を開けると、その穴の数だけ日食で欠けた太陽の形が映し出されます。

2.木もれ日を見る                                           木もれ日もピンホールと同じ原理です。                                           樹の下の葉っぱの影を見ると、欠けた太陽の形が何個も映り、見ていてとても面白いです。(^^♪ 

※ピンホールの原理について詳しく知らない人はインターネットなどで検索してみてね!

 

惑星…(日没直後、見つけやすい惑星)
12月11日は西の空低くで金星と土星が、29日には細い月と金星が最接近します。             金星は特に明るいのですぐ見つかりますよ〜♪

 ★金星 (-4等)                                           夕方の西の空で「宵の明星」として人目を引く輝きを見せてくれています。                   望遠鏡で金星を見ると、月のように満ち欠けしているのが分かります。

 ★土星 (0.6等)                                            宵の南の空に見えています。                                            土星は、27°傾いたまま、太陽のまわりを約29.5年かけて一周します。

 

投影のご案内について

<投影日時>
 種別 投影曜日 投影回数 時間 
 一般投影火曜日・木曜日  1回 午後2時 
 一般投影

土曜日・日曜日・祝日    

  2回午前11時と午後2時
 団体投影平日で、上記外の時間帯  要予約 ご相談ください。 

※【休館日】……月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜日)、年末年始(12/29〜1/3) 

  • 入場10分前までに、コミュニティー棟1階受付にて観覧チケットをお買い求めください。
  • 番組途中での入場はできませんのでご注意ください。
団体投影について

 プラネタリウムでは、一般投影のない時間帯に団体投影を行っています。(※土・日・祝日除く) 
 観覧料金は通常料金と同じですが、福祉施設の団体投影に対する減免制度がございます。
 詳しくはお問い合わせ下さい。 

投影時間・定員・場所
  • 投影時間 30〜50分間
  • 定員 96名
  • 場所 カルチャーパレス3階プラネタリウム室 
観覧料 ※消費税を含みます。
  • 大人・高校生   220円
  • 小・中学生   110円
  • 幼児   無料

※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその方の介護をされる方(お一人のみ)は、上記料金の半額となります。チケットをお求めの際に、係員に各種手帳をお見せください。 

※令和元年10月1日より、消費税(10%)増税に伴い、観覧料は上記の金額に変更になりました。

 

関連情報

プラネタリウム



 


お問い合わせ

総務部 契約管財課 カルチャーパレス管理係
電話番号:0966-24-3311
ファクス番号:0966-24-3519この記事に関するお問い合わせ