プラネタリウムのご案内

更新日:2019年9月1日

「プラネタリウム」について   

 雨の日でも昼間でも星空を作り出し、星々や星座の不思議に触れることができる場所…それがプラネタリウムです。
 カルチャーパレスのプラネタリウムでは、ナレーションや音楽に乗り、映し出された星空や星座などの映像でさまざまな謎や古くからの伝説などのお話をご紹介します。

 当館のプラネタリウム投影機は、コニカミノルタ製MS-10で昭和59年から現在も稼働しています。残念ながら、「プラ❝レア❞リウム33個所巡り(2019〜2018年にかけて、日本中の❝レア❞なプラネタリウムを巡ろうというもの)」には選ばれませんでしたが、MS-10が映し出す味のある星空をぜひご覧ください。 

プログラムのご案内について 

秋の星座解説 (約14分)
DVD上映 「星空への夢」 (約30分)

 田舎のおじいさんから「遊びにおいで」と電子メールが来て物語が始まります。

 小学4年のタカシと姉のユカリがおじいさんの田舎で星の素晴らしさや、星の見つけ方、また月や星が動いている事実などを話します。興味と疑問を交えながら物語が進行します。おじいさんとの不思議なひとときが見ている子ども達の心に残るでしょう。

 そして、宇宙飛行士になる夢をかなえたタカシが、宇宙ステーションで地球を眺めながらおじいさんを思っているシーンでは、子どもたちが夢を持つことの大切さを考えてくれるはずです。

9月の星空

 一年でいちばんお月様が美しい季節になりました。

 9月13日は、「中秋の名月(十五夜)」です。中秋の名月とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことで、この秋は満月の1日前になるため、満月よりほんの少し欠けた月となります。

 月の模様を、日本では「うさぎの餅つき」などに見立てられますが、世界中では、「カニ」や「木をかつぐ人」などさまざまな表現があります。目を凝らして見るといつもと違った模様に見えるかもしれません。

 🌟木星と土星の輝き🌟

 9月に入ると日没が早くなり、星が出てくる時間も早くなります。そんな中、6日に上弦の月(直線部が上、半円部が下の状態で沈む月)と木星が、8日には月と土星が最接近します。明るい月と惑星の接近の様子は、肉眼でも、双眼鏡でも、望遠鏡の低倍率でも、それぞれ印象的に見えることでしょう。

投影のご案内について

<投影日時>
 種別 投影曜日 投影回数 時間 
 一般投影火曜日・木曜日 1回 午後2時 
 一般投影

土曜日・日曜日・祝日    

2回午前11時と午後2時
 団体投影平日で、上記外の時間帯  要予約 ご相談ください。 

※【休館日】……月曜日(祝日の場合は翌火曜日) 

なお、9月3日(火)は番組入替作業のため投影を休止します。

  • 入場10分前までに、コミュニティー棟1階受付にて観覧チケットをお買い求めください。
  • 番組途中での入場はできませんのでご注意ください。
団体投影について

 プラネタリウムでは、一般投影のない時間帯に団体投影を行っています。(※土・日・祝日除く) 
 観覧料金は通常料金と同じですが、福祉施設の団体投影に対する減免制度がございます。
 詳しくはお問い合わせ下さい。 

投影時間・定員・場所
  • 投影時間 30〜50分間
  • 定員 96名
  • 場所 カルチャーパレス3階プラネタリウム室 
観覧料 ※消費税を含みます。
  • 大人・高校生 210円
  • 小・中学生 100円
  • 幼児 無料

※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその方の介護をされる方(お一人のみ)は、上記料金の半額となります。チケットをお求めの際に、係員に各種手帳をお見せ下さい。 

関連情報

プラネタリウム



 


お問い合わせ

総務部 契約管財課 カルチャーパレス管理係
電話番号:0966-24-3311
ファクス番号:0966-24-3519この記事に関するお問い合わせ