プラネタリウムのご案内

更新日:2019年3月1日

「プラネタリウム」について   

 雨の日でも昼間でも星空を作り出し、星々や星座の不思議に触れることができる場所…それがプラネタリウムです。

 カルチャーパレスのプラネタリウムでは、ナレーションや音楽に乗り、映し出された星空や星座などの映像でさまざまな謎や古くからの伝説などのお話をご紹介します。

 

プログラムのご案内について 

冬の星座解説 (約14分)
2月・3月のDVD「月と星の話」 (約30分)

 月の形が毎日変わるという事を見てもらい、なぜそう見えるかをわかりやすく説明します。        月がなぜ毎日形を変えるということがわかったら、そのことを取り入れた夜の暗さが怖い王様の話を紹介。月にはなぜ模様が出来るのかということと、月にはまだ時間を掛けて調べることがたくさんあるということを知ってもらって月の話は終わります。                                    次に、星座を使って星の動きを紹介。星には明るさや色があり、銀河系宇宙は限りなく大きく広がっていることを知ってもらい終わります。

 

3月の星空

  明け方の南東の空に木星、土星、月、金星と4つの天体が並んでいます。毎日、それぞれの位置や間隔が変化していきます。

 ちょっと早起きして日々の変化をお楽しみください。

 

春の大三角

 ・うしかい座のアルクトゥルス(ギリシャ語で熊の番人)

  0等星で他の星よりもひときわ明るく輝く

・おとめ座のスピカ(ラテン語で針や穂先)

  1等星で純白または青白く、女性的な輝きを放つ

・しし座のデネボラ(アラビア語でししの尾)

  2等星で3星のうち一番暗い

 

★春の大曲線★

・北斗七星・アルクトゥルス・スピカ・からす座

 

✽見つけ方✽

 春の午後8時ごろ、北の空の頭上高くに、7つの星がひしゃく型に並んだ「北斗七星」が見つかります。北斗七星の柄のカーブを南へのばすと、うしかい座のアルクトゥルス、さらにのばすとおとめ座のスピカ、さらにのばすと台形の形をした「からす座」に繋がります。この曲線が「春の大曲線」です。

 北斗七星のひしゃくの部分を5倍にのばすと、明るく光る「北極星」が見つかります。位置を変えない北極星は、道に迷った時、航海の目印として正確な北の方角を教えてくれます。                   

 アルクトゥルス・スピカ・デネボラの3つの星を結び、正三角形を作ると「春の大三角」。さらに、りょうけん座のコル・カロリを繋げると「春のダイヤモンド」。

春の星々の潤んだ優しい光が、見上げる者の心を癒してくれるでしょう。

 

 

 

投影のご案内について

<投影日時>
 種別 投影曜日 投影回数 時間 
 一般投影火曜日・木曜日 1回 午後2時 
 一般投影土曜日・日曜日・祝日  2回午前11時と午後2時
 団体投影平日で、上記外の時間帯  要予約 ご相談ください。 

※一般投影/団体投影ともに、休館日にはお休みさせていただきますので、ご了承ください。
【休館日】……月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始 (12/29〜1/3)

  • 入場10分前までに、コミュニティー棟1階受付にて観覧チケットをお買い求め下さい。
  • 番組途中での入場はできませんのでご注意ください。

※なお、3月4日(月)〜6日(水)は番組入替、3月16日は停電のため投影を休止します。

 

団体投影について

 プラネタリウムでは、休館日以外の一般投影のない時間帯に団体投影を行っています。

 詳しくはお問い合わせ下さい。

投影時間・定員・場所
  • 投影時間 30〜50分間
  • 定員 98名
  • 場所 カルチャーパレス三階プラネタリウム室
観覧料 ※消費税を含みます。
  • 大人・高校生 210円
  • 小・中学生 100円
  • 幼児 無料

 ※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその方の介護をされる方(お一人のみ)は、上記料金の半額となります。チケットをお求めの際に、係員に各種手帳をお見せ下さい。

関連情報

プラネタリウム内部


プラネタリウム



 


お問い合わせ

総務部 契約管財課 カルチャーパレス管理係
電話番号:0966-24-3311
ファクス番号:0966-24-3519この記事に関するお問い合わせ