プラネタリウムのご案内

更新日:2018年12月27日

「プラネタリウム」について   

 雨の日でも昼間でも星空を作り出し、星々や星座の不思議に触れることができる場所…それがプラネタリウムです。

 カルチャーパレスのプラネタリウムでは、ナレーションや音楽に乗り、映し出された星空や星座などの映像でさまざまな謎や古くからの伝説などのお話をご紹介します。

プログラムのご案内について 

冬の星座解説 (約14分)
12月・1月のDVD「アルゴ船の大冒険」 (約16分)

 ギリシャの国イオルコスでのお話です。

 若者イアソンは、アルゴ船に乗り、コルキスまで冒険をすることになりました。多くの勇者と共に数々の困難を乗り越えたイアソン達は、ようやくコルキスにたどり着きますが、国王アイエテスに難題をもち掛けられてしまいます。果たして、イアソンの運命は…?

1月の星空について 

 ★冬の星座

  オリオン座・おおいぬ座・こいぬ座・おうし座・ふたご座・ぎょしゃ座 など

 

 ★1月6日は部分日食

 1月6日、全国で部分日食が見られます。日食とは、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象です。今回の部分日食は北日本ほど大きく欠けて見え、逆に南日本ほど食分は小さくなります。

〖熊本〗
欠け始める時刻…8時38分
最も欠ける時刻…9時48分
欠け終わる時刻…11時4分 

 ※太陽を直接見ることは大変危険です! 観察するときは日食専用サングラスを使い、長時間太陽を見続けないよう注意しましょう。

 

 ★しぶんぎ座流星群

 ピーク:1月4日 夜明け前頃

 三大流星群の一つとして有名な「しぶんぎ座流星群」ですが、活発な活動時間が短い上に、流星の出現数が年によって変化するので、予想が難しいことでも知られています。
 今年の極大は4日午前11時頃で、日が昇った後という事もあり出現数は少なめの予想です。
 6日が新月なので月明かりの影響もなく、好条件で観測できるでしょう。

 

流星群を見るポイント

  1. 月明かりがない時間帯に観測する。
  2. 街の明かりがなく、まわりに建物がない視界がひらけた場所を探す。
  3. 放射点を気にせず、空全体を見る。

注意点 : 夜は冷え込むので、寒さ対策は万全にしましょう。

 

投影のご案内について

<投影日時>
 種別 投影曜日 投影回数 時間 
 一般投影火曜日・木曜日 1回 午後2時 
 一般投影土曜日・日曜日・祝日2回午前11時と午後2時
 団体投影平日で、上記外の時間帯  要予約 ご相談ください。 

※一般投影/団体投影ともに、休館日にはお休みさせていただきますので、ご了承ください。
【休館日】……月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始 2018/12/29〜2019/1/3

1月26日(土)は、臨時休館(図書館燻蒸作業)のため、プラネタリウムの投影は休止いたします。

  • 入場10分前までに、コミュニティー棟1階受付にて観覧チケットをお買い求め下さい。
  • 番組途中での入場はできませんのでご注意ください。

 

団体投影について

 プラネタリウムでは、一般投影のない時間帯に団体投影を行っています。

 観覧料金は通常料金と同じですが、人吉球磨地域内の福祉施設の団体投影に対する減免制度がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

投影時間・定員・場所
  • 投影時間 30〜50分間
  • 定員 98名
  • 場所 カルチャーパレス三階プラネタリウム室
観覧料 ※消費税を含みます。
  • 大人・高校生 210円
  • 小・中学生 100円
  • 幼児 無料

 ※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその方の介護をされる方(お一人のみ)は、上記料金の半額となります。チケットをお求めの際に、係員に各種手帳をお見せ下さい。

関連情報

プラネタリウム内部


プラネタリウム



 


お問い合わせ

総務部 契約管財課 カルチャーパレス管理係
電話番号:0966-24-3311
ファクス番号:0966-24-3519この記事に関するお問い合わせ