実質化された人・農地プランについて

更新日:2022年3月24日
1  実質化された人・農地プランとは

  国(農林水産省)が平成24年度から始めた事業で、高齢化、担い手不足、鳥獣被害、耕作放棄地の増加などが心配される中、地域での話合いに基づき、担い手(中心経営体)や、地域における将来の方針を明確化したものです。

 そのため、農業の問題解決に向け、地域ごとに話し合い、今後の取組方針をまとめた「実質化された人・農地プラン」を策定しました。

 

2 実質化するための必要な要件

  実質化するため、次の1から3に取り組みました。

  1. アンケート調査の実施
  2. 現況把握のための地図化
  3. 1、2を基に、地区ごとに話し合い、農地の集積・集約化のための取組方針を作成

 

3 人吉市の実質化された人・農地プラン

 人吉市では、これまで市内全域を1つのプランにまとめていましたが、集落ごとの課題や担い手(中心経営体)が不明確だったため、農地集積が進んでいた大畑地区及び田代地区を除いた16地区(都市計画用途地域は除く)で、それぞれの「実質化された人・農地プラン」を作成しました。

 取組内容として、令和元年度から令和2年度にアンケート調査及び現況把握のための地図作成、令和3年度には、16地区中14地区で話し合いを開催しました。

 残り2地区(中神町字城本、段、馬場を含む中原地区Aと、中神町字大柿、小柿を含む中原地区D)については、国(国土交通省)が示す遊水地計画の候補地になっているため、令和4年度に延期します。

 また、大畑地区及び田代地区についても、令和4年度からプランの作成に取り組みます。

 令和4年2月14日に開催した「人吉市人・農地プラン検討委員会」にて14地区の人・農地プランの承認を得ましたので、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項に基づき、次のとおり公表します。

  

  • 人吉地区

  人吉A(願成寺、鬼木) (PDF 約122KB)

  人吉B(井ノ口、合ノ原、上林、瓦屋) (PDF 約124KB)

  • 藍田地区

  藍田A(西間地区) (PDF 約118KB)

  藍田B(東間地区) (PDF 約116KB)

  藍田C(七地、浪床、蟹作) (PDF 約120KB)

  藍田D(蓑野、古仏頂、木地屋) (PDF 約122KB)

  藍田E(赤池地区) (PDF 約123KB)

  藍田F(大塚、田野) (PDF 約117KB)

  • 大畑地区

  大畑A(漆田地区) (PDF 約122KB)

  大畑B(大野、矢岳) (PDF 約119KB)

  • 西瀬地区

  西瀬A(矢黒、永野地区) (PDF 約119KB)

  西瀬B(戸越地区、鹿目、中神町字段山) (PDF 約125KB)

  • 中原地区

  中原B(下原田地区) (PDF 約127KB)

  中原C(上原田地区) (PDF 約123KB)


追加情報

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お問い合わせ

経済部 農業振興課 農政係
電話番号:0966-22-2111(内線2111・2112・2113)
ファクス番号:0966-24-7869この記事に関するお問い合わせ