正しく使いましょう、「みんなの下水道」

更新日:2019年7月19日

 正しく使いましょう、「みんなの下水道」

 下水道ができたからといって、何でも流していいということではありません。下水道は自然や皆さまの生活環境をよりよくするための公共の財産です。下水道に汚水を流すときは、個人個人が十分に注意して、大切に正しく使用しないと、下水道設備(下水道管・ 終末処理場など)の故障の原因となります。

水洗トイレにはトイレットペーパー以外のものは流さないようにしましょう。 

 水に溶けない紙やおむつ・ タバコやガムなどを流すと詰まりの原因になります。また、トイレで流れる水の量は、汚物を流すのに適量になっているため、水の量を自分で調整しないでください。流れる水の量が少ないと、汚物が十分に流れず、詰まったり、悪臭発生の原因になることがあります。

台所から出る野菜くずや残飯、天ぷら油などの廃油は流さないようにしましょう。 

 野菜くずやご飯の残りや天ぷら油の廃油などを流すと、管が詰まったり、終末処理場の機能を低下させたりする原因となります。

洗濯には合成洗剤の使用をやめましょう。 

 合成洗剤に含まれている有機リンは、終末処理場でも完全に取り除くことができず、川や海を汚しますので使わないようにしましょう。

下水道に有害物などを流さないでください。 

 ガソリン ・シンナー ・ 石油 ・ アルコール類など揮発性の高い危険物を流すと、大爆発を起こす原因になります。また、汚水マスや側溝に土砂や木片 ・ ビニール類を捨てないようにしましょう。


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水道局 下水道課 事業係
電話番号:0966-22-2111(内線6124)
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