水道管の凍結にご注意ください(水道管凍結の対処方法)

更新日:2019年2月7日

 厳しい寒さを迎え、気温がマイナス4℃以下になると、給水管やじゃ口・水道メーターが凍って水が出なくなったり、破裂するなど水道の凍結事故が急増します。
 寒さは水道の大敵ですので、気象予報に注意して、低温注意報などが出た時には、水道管の凍結に気をつけましょう。

凍結しやすい水道
  • 屋外にあり、むき出しになっているもの
  • 風当たりの強いところにあるもの
  • 北向きのところにあるもの
  • 中高層住宅の高架水槽やこれに水を送る給水管など
  • 給湯器の流入弁、減圧弁
凍結を防ぐためには
  1. 給水管は、専用の保温材を巻くか、無いときには布切れや毛布等を巻き、濡れないようにビニール等を上からかぶせテープでずれないようにしてください。
  2. じゃ口等には、布切れ・毛布等をかけビニール等を上からかぶせテープでずれないように巻いてください。
  3. 水道メーターボックス内は、布切れなど保温材をビニール等に入れ、メーターを保護するように詰めてください。
  4. 冷え込みが厳しい時には、じゃ口から少量の水を出しておくと有効です。
    ※出した分の水については料金がかかります。出しすぎにはご注意ください。
凍結して水がでないとき

 じゃ口を開けて凍った部分にタオルか布をかぶせ、じゃ口の方からぬるま湯をまんべんなくゆっくりとかけてください。熱湯を急にかけたりすると、ヒビ割れを起こしたり破裂する場合があります。

破裂したり、ヒビ割れしたとき

 止水栓を閉めて、破裂・ヒビ割れした箇所に布かテープをしっかりと巻きつけ、応急手当をしてから、上水道指定工事店へ修理のお申し込みをしてください。雪が積もると、止水栓の位置が分からなくなります。事前に止水栓の位置を確認しておきましょう。
 なお、ご不明な点は水道局上水道課にお尋ねください。

人吉市上水道指定工事店一覧



お問い合わせ

水道局 上水道課 施設係
電話番号:0966-22-2111(内線6130)
ファクス番号:0966-24-5929この記事に関するお問い合わせ