サポカー補助金の申請期限について【締切迫る!】

更新日:2021年7月21日

65歳以上の高齢運転者に対する「ペダル文間違い急発進抑制装置」に対する補助金(サポカー補助金)が実施されています。
サポカー補助金のおもてのチラシ画像 サポカー補助金終了近し。65歳以上の高齢運転者に対する「ペダル踏み間違い急発進抑制装置」に対する補助金(サポカー補助金)が実施されています。御存じでしたか?サポカー補助金は、新車の購入以外でも交付対象です。「後付けのペダル踏み間違い急発進抑制装置」の取り付けでも補助が受けられます。※「カーデーラーやカー用品店など、一般社団法人次世代自動車振興センターが認定した事業者にて購入」した場合のみ対象となります。後付けの「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(障害物検知機能(センサー)付き)」、最大4万円。後付けの「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(障害物検知機能(センサー)無し)」、最大2万円。サポカー補助金申請受付は、令和3年(2021年)8月末から順次終了予定です。※7月1日現在。※交付申請額が予算額に達した前日をもって申請受付が終了されます。申請の種類、自家用で申請の内容が後付け装置の申請(最大4万円)、受付終了見込みは8月31日(火曜日)です。申請の種類、自家用で申請の内容が新車の申請(最大10万円)、受付終了見込みは9月24日(金曜日)です。申請の種類、自家用で申請の内容が中古車の申請(最大4万円)、受付終了見込みは9月24日(金曜日)です。お問い合わせ先、一般社団法人次世代自動車振興センター 電話番号0570-05-8850(受付時間:9時から5時15分、土曜日、日曜日、祝日、祭日を除く)。アクセルとブレーキの踏み間違いによる誤発進事故が社会問題になっています。(詳しくは裏面へ)



 

 サポカー補助金の裏のチラシ画像 高齢者の踏み間違いによる事故が多発しています。県内、高齢運転者の踏み間違いによる交通死亡事故件数、平成29年から令和元年は6件、令和2年は5件。事故例、ブレーキとアクセルを踏み間違えたことにより、自動車が加速し、歩行者をはね、その後店舗に衝突(歩行者は死亡)。事故を未然に防ぐために、駐車場などでは、複雑な動作(安全確認、ハンドル操作、ペダル操作等)を同時に行うため事故が多く発生しています。発進前は落ち着いて一つ一つの動作を確実に、アクセルとブレーキの位置及びギアの確認を行いましょう。後退時は、ミラーやバックモニターだけに頼らず死角を意識し、直接目で見て確認しましょう。歩行者も動き出そうとする車に注意し、ブレーキランプやバックランプの点灯した車には近づかないようにしましょう。(ドライバーが気づいていないかもしれません。)。サポカー補助金を活用しましょう。熊本県交通安全推進連盟、熊本県、熊本県警察では、高齢運転者の交通事故防止対策の一環として、「自動ブレーキ」に加え、「ペダル踏み間違い急発進抑制装置」等を搭載した車(サポカー)、後付け急発進当抑制装置等の普及啓発に取り組んでいます。サポカー補助金については表面を御確認ください。熊本県交通安全推進連盟、郵便番号:862-8570 熊本県熊本市中央区水前寺6-18-1 電話番号:096-333-2293

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