新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県のリスクレベル (10月15日発表)

更新日:2021年10月15日
現在の感染状況 県リスクレベル3警報を示した表の画像 なお、感染状況は減少傾向にあります。熊本県リスクレベル基準 目的、患者数が増加に転じるタイミングを早期に捉え、警戒を発する基準を設定することで、感染拡大防止に向けた対策の徹底や県民への早期の警戒を呼び掛ける。あくまでも目安であり、現状がどのリスクレベルに位置付けられるか、また、具体的な対策は本県あるいは全国の感染状況及びその傾向(拡大、縮小)を踏まえ、実施する地域やその内容も含め、総合的に判断する。表を、リスクレベル、県の判断基準、対策の考え方・方向性、想定状況の順に説明します。レベル0平常、国内で新規感染者が確認されていない、日常的な対策を啓発。レベル1注意、国内で新規感染者が発生、かつ、県内では新規感染者が未発生、新しい生活様式や、基本的な感染防止対策の徹底を啓発。レベル2警戒、県内で新規感染者が発生、かつ、レベル3に該当しない場合、新しい生活様式や、基本的な感染防止対策の徹底を啓発。レベル3警報、県内で新規感染者30名以上、又は、リンク無し感染者15名以上、地域でのクラスター発生を予防するため、感染増加の原因に着目し、優先順位を付け、特にハイリスクなところから感染防止対策の強化を図る。感染の拡大と、小規模クラスターの発生。レベル4特別警報、県内で新規感染者50名以上、かつ、リンク無し感染者25名以上、地域でのクラスター発生及びクラスター連鎖の予防のため、保健所への人的支援及び幅広な検査、原因施設への指導等を行う。メリハリを利かせ、これまでクラスターが発生した施設等から順に感染拡大防止対策の強化を要請、感染の更なる拡大と、クラスターの散発 連鎖。レベル5厳戒警報、県内で新規感染者150名以上、かつ、病床使用率25パーセント以上等、重症者、ハイリスク者の救命を最優先とした入院調整。大規模クラスターや感染拡大の確実な封じ込めのための体制整備、検査実施等。メリハリを利かせた接触機会の軽減のため、強い制限を要請。複数の大規模クラスターの発生。※これ以上の爆発的な感染拡大や、国が緊急事態宣言を行う場合の対応は、状況に応じ、更に強い措置を検討する。※これまでの感染防止対策の経験を踏まえ、メリハリを利かせた対策を行うことを基本とする。※国の分科会が示した6指標によるステージ分類についても、参考指標とし、毎週公表する。※今後の感染状況等の最新の知見に合わせ、必要に応じて改定を検討する。その他 画像の詳細はリンクを参照ください。

熊本県のリスクレベルは、「レベル3 警報」です。(10月15日現在)

 国内の新規感染者数は減少が継続しており、全国人口10万人当たりの週感染者数は4人を下回る状況となっています。

 熊本県の10月7日から10月13日までの新規感染者は15人、病床使用率は2.8%(10月13日時点)です。現状を総合的に考慮し、熊本県のリスクレベルはレベル3警報とします。

 県民の皆さまには、次の感染拡大を防ぐため、マスク着用、こまめな手洗い、症状がある場合は仕事を休み、すぐに受診することをはじめとし、基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いします。なお、これらの対策はワクチン接種が完了した方も継続していただきますようお願いします。 

 

熊本県リスクレベル (外部リンク)

 


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