ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理期限が迫っています

更新日:2021年1月5日

事業者、または以前事業をしていた皆さんへ

 ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理期限が迫っています。

ポリ塩化ビフェニル(PCB)とは?

 業務用の蛍光灯等の安定器や電気機器(変圧器、コンデンサ)等の絶縁油として過去に使用されていた機械油の一種で、毒性が確認されたため、現在は製造が禁止され、法律で処分期限が定められています。

処分期限について

 PCBが使用された機器のうち蛍光灯等の安定器及びPCB汚染物等の処分期限は令和3年(2021年)3月31日までです。期限を越えてPCBが使用された機器等を使用、所有することは法令で禁止されており、罰則の対象となる場合があります。

PCBが使用された可能性がある機器

 昭和52年までに建築・改修された事業用建物に設置された照明機器、または昭和47年ごろまでに製造された業務用照明機器など。 PCBを使用する代表的な機器には、変圧器、コンデンサー、安定器等の高濃度PCB使用機器と 工場や学校等で使用される蛍光灯等の低濃度PCB使用機器が挙げられます。

 ※一般家庭で使用される蛍光灯にはPCBは使用されていません。

PCBを含む機器の判別方法は環境省のPCB早期処理情報サイトを確認ください。

環境省のPCB早期処理情報サイトへ(外部リンク)

処分に当たり届出等必要になる場合があります。熊本県ホームページ参照

熊本県ホームページの関連ページへ(外部リンク) 

【問い合わせ先】

 熊本県 循環社会推進課 電話096-333-2278

 熊本県 人吉保健所 電話0966-22-3108


追加情報

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お問い合わせ

市民部 環境課 廃棄物対策係
電話番号:0966-22-2111(内線2711)
ファクス番号:0966-24-9536この記事に関するお問い合わせ