浸水した家屋の感染症対策について

更新日:2020年7月19日

浸水した家屋の感染症予防のためには、清掃と乾燥が最も重要です。清掃時は必ず窓などを開けて換気し、手袋やマスクの着用をお願いします。

食器類、流し台、家具類、床等の消毒には、次亜塩素酸ナトリウム、消毒用アルコール、10%ベンザルコニウムが有効です。用法・容量を守って正しく使用しましょう。また、消石灰は、肌や目を傷めるため、使用には十分な注意が必要です。

なお、床下や庭などの屋外の消毒は原則不要です。

 

詳細は下記の熊本県ホームページをご確認ください
令和2年(2020年)7月豪雨に係る被害地域における感染症予防対策について(浸水家屋の消毒等について)(外部リンク)

日本環境感染学会「一般家庭における洪水・浸水など水害時の衛生対策と消毒方法」もご紹介します。下記のファイルよりご確認いただけます.

一般家屋における洪水・浸水など水害時の衛生対策と消毒方法(PDF 約136KB)


追加情報

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市民部 環境課 環境衛生係
電話番号:0966-22-2111(内線2711)
ファクス番号:0966-24-9536この記事に関するお問い合わせ