ひとよし温泉春風マラソンの医療救護について
 当マラソン大会の医療救護においては、人吉市、人吉市医師会、熊本県看護協会人吉球磨支部、人吉下球磨消防組合、人吉医療センターからご協力いただき、医療救護体制を整えております。
 

救護所

 
 救護所は、メイン会場に救護本部を1カ所設置しております。
 コース上には、人吉医療センターのボランティアスタッフからサポートいただき、13カ所設けております。
 


AEDの設置救護所等

 
 大会当日には、救護所等にAEDを8台配備します。
 そのほか、人吉下球磨消防組合の消防バイク隊(レッドアタッカー)にも配備していただき、AEDを使用しての救命措置ができる体制を整えています。
 


まわりのランナーが突然倒れたら

 
 マラソン中に心肺停止になるランナーの数は、他のスポーツに比べ多いと報告されており、AEDの使用が1分遅れれば、救命率は10%低下するとも言われており、迅速な対応が必要です。
まわりのランナーが突然倒れたら、次のような対応をお願いします。
 

 
@肩をたたき、呼びかける。「大丈夫ですか?」
(反応がなければ次へ)
 
Aほかのランナーや沿道スタッフと連携して、助けを求めてください。
「救護スタッフを呼んできてください!救急車を呼んでください!」
 
B呼吸を確認
胸と腹部の動きを見て呼吸の確認をします(10秒以内)。止まっている、あえぐような呼吸をしている場合は「呼吸なし」と判断
 
C心臓マッサージ30回
胸の真ん中を5cm以上、1分間に100回〜120回の速さで圧迫してください。
 
D人工呼吸2回
必須ではありません。難しい人はCを続けてください。
 
AEDや救急車が来るまで、周りの人と協力してCとDを繰り返してください。
 



Copyright © ひとよし温泉春風マラソン実行委員会. All rights reserved.