日本遺産認定の構成文化財が追加されました

更新日:2017年5月25日

青井阿蘇神社の外観写真です 平成29年4月、「相良700年が生んだ保守と進取の文化〜日本でもっとも豊かな隠れ里-人吉球磨〜」(平成27年4月認定)物語(ストーリー)の変更構成文化財の追加と変更が認められました。

 人吉球磨地域は、相良700年に受け継がれた文化財や風習、地域の歴史を結び付けて紡がれた物語が、日本の文化・伝統、地域の魅力を伝えるものとして平成27年4月に文化庁により日本遺産に認定されました。
 認定を積極的に活かし、国内外への情報発信、観光等の地域の活性化への取り組みが行われてきましたが、それらの更なる充実のため、構成文化財(現行41)について、4つの文化財名称変更と16の文化財追加を文化庁に申請し、平成29年4月に認められました。
 人吉市内のものでは、「青井阿蘇神社とおくんち祭り」を、国宝建造物としての「青井阿蘇神社」と民俗文化財である「おくんち祭り」に分け、幕末に組織された「人吉藩鼓笛隊」を新たに追加しました。
 このような先人より受け継がれた貴重な人吉球磨の歴史遺産や伝統文化を、現代の私たちがいかに守り、活用し、後世に伝えるかは、これからの地域課題でもあります。

変更内容の詳細は別添資料のとおりです。

詳しい資料

 人吉球磨日本遺産活用協議会HP 

人吉球磨日本遺産活用協議会HPも合わせてご覧ください

下記URLをクリックしご覧いただけます。

http://hitoyoshi-kuma-heritage.jp/news/


追加情報

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電話番号:0966-22-2324
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