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市のシンボル

2014年04月01日

人吉市のシンボルは、市制30周年を記念する事業のひとつとして、全国からの公募により選定し、昭和47年10月に告示しました。

 市章は、市民の融和と市の発展を表し、市の花、市の木、市の鳥は、自然保護と郷土愛の象徴となっています。

市  章

市章
 中央の円は、市民の和を表現し、人吉の頭文字「ヒ」を飛ぶ鳥の形で図案化し、産業、文化の飛躍的な向上を象徴しています。

市の花「うめの花」

うめ
 旧藩主相良家の紋所であること、市直営の人吉梅園があること、そして、春に先駆けて寒気の中で咲く姿などから、人吉市のイメージにぴったりの花として選定されました。

市の木「かし」

かし
 当地に多く見られ、四季を通じ緑の葉を持ち、大地にがっしりと根を広げ、大空に広く枝を伸ばす、「かし」の木。まさに人吉市を代表する樹木です。

市の鳥「うぐいす」

うぐいす
 当地に多く生息し、美しい鳴声と端正な姿で古くから我が国で愛されてきた「うぐいす」。球磨川のほとりで「うぐいす」の声を聞くと、他では失われてしまった自然そのものを感じることができます。

この記事に関するお問い合せ

総務部 企画課 シティプロモーション推進室

TEL:0966-22-2111(内線2222)
FAX:0966-22-3419

 

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