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プラネタリウムのご案内

2017年09月07日

「プラネタリウム」について

 雨の日でも昼間でも星空を作り出し、星々や星座の不思議に触れることができる場所…それがプラネタリウムです。
 カルチャーパレスのプラネタリウムでは、ナレーションや音楽に乗り、映し出された星空や星座などの映像でさまざまな謎や古くからの伝説などのお話をご紹介します。

投影のご案内

投影日時

一般投影 火曜日・木曜日 1回 午後2時
土曜日・日曜日・祝日 2回 午前11時と午後2時
団体投影 平日で、上記以外の時間帯 ★要予約 御相談ください

※休館日にはお休みさせていただきますので、御了承ください。
 【休館日】……月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始 12/29〜1/3
  

※投影開始10分前までにコミニュティー棟1階の受付にて観覧チケットをお買い求めください。番組途中での入場はできません。

観覧料(消費税を含む)

 【大人・高校生】 210円
 【小・中学生】  100円
 【幼児】     無 料

※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその方の介護をされる方(お一人のみ)は、上記料金の半額となります。チケットをお求めの際に、係員に各種手帳を提示してください。



9月の番組内容紹介

秋の星座解説 (約15分)

DVD上映 「星空への夢」(約30分)
 田舎のおじいさんから「遊びにおいで」と電子メールが来て物語が始まります。小学4年のタカシと姉のユカリが、おじいさんの田舎で星の素晴らしさや星の見つけ方、また月や星が動いている事実などを話します。興味と疑問を交えながら物語が進行します。おじいさんと不思議な一時が観ている子供達の心に残るでしょう。そして、宇宙飛行士になる夢をかなえたタカシが、宇宙ステーションで地球を眺めながらおじいさんを思っているシーンでは、子ども達が夢を持つ事の大切さを考えてくれるはずです。

 
                       

9月の星空

 逆さにとぶ天馬「ぺガスス座」・・・秋の夜空に輝く四角形が特徴のぺガスス座。この四角形の部分は二等星・三等星で構成され「ぺガススの四辺形」または秋を代表する星座のひとつであることから「秋の大四辺形」と呼ばれています。星座絵では、背を下にして逆さまに描かれ、後ろ足・胴体部分は雲に隠れています。
 岩につながれた女王「アンドロメダ座」・・・母カシオペアは、海の神ポセイドンの孫娘達を怒らせてしまい、そのせいで娘のアンドロメダは海岸の岩に鎖でつながれ、化けクジラに襲われそうになります。そこへ、天馬にまたがったペルセウス王子が現れ、無事姫を助けました。ですから、アンドロメダ座の星座絵には手首に鎖がはめられているんですね。
 9月といえば「お月見」の季節ですが、今年の中秋の名月は10月4日になります。10月は6日が満月になので今年は満月2日前の名月です。 
 

≪関連情報≫

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カルチャーパレス周辺図
カルチャーパレス客席図
カルチャーパレスご利用の手続きについて
カルチャーパレス コミュニティ棟の紹介

この記事に関するお問い合せ

総務部 契約管財課 カルチャーパレス管理係

TEL:0966-24-3311
FAX:0966-24-3519

 

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